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ブータン美化はおかしいですよね。

 投稿者:秋田冒険王  投稿日:2016年 4月10日(日)06時19分26秒
  日本のマスコミのブータン美化は、やはりおかしいですよね。難民の存在すら、報じていない。事実を報じてほしいものです。  
 

Bhutan Refegee in the U.S.

 投稿者:あめりか  投稿日:2013年 2月23日(土)09時26分36秒
  Omaha, NE在住です。この地で難民として暮らすブータンの方々に近々会いに行きます。限られた時間でプレゼンするという立場なので、交流を深めるなんて無理でしょうが、とりあえず行ってきます。2回目の訪問です。

この方↓が通訳です。彼女もまた難民です。
http://www.youtube.com/watch?v=tsBN348ozv8
 

UNHCR

 投稿者:ブータン  投稿日:2012年10月31日(水)22時11分52秒
  連投すいません。
ブータンにはシッキムから逃げてきた人がたくさんいます。
チベットから逃げてきた人もたくさんいます。
どちらもブータン人や政府の援助があるのかないのかわかりませんが、
自立してレストランや商店を経営したりして生活されています。

自立している人は難民ではないのでしょうか。
チベットカら逃げてきた人はもう3世になっています。
衛星放送で中国のテレビを見ながらチベットの情報を心待ちにしながら
家族そろってみています。
日本にいる永住外国人の人たちと違い、故郷に帰ろうとすると
撃ち殺されてしまう人たちです。
UNHCRなんて、ブータンで活動しているのでしょうか。
日本で広告流す前にやることがあるのではないかと思ってしまいます。
 

在日朝鮮人の未来の姿ですね

 投稿者:ブータン  投稿日:2012年10月31日(水)21時50分0秒
  ブータン国内にネパールは建国できません。
もしそれを許したならばシッキムのように国がなくなるでしょう。
ブータンの法律や伝統を守る気がない人はブータン人にはなれません。
帰化できないということです。
原因のひとつは数十年も違法滞在外国人を放置していたのはブータン政府の
怠慢でしょう。
しかし、国が無くなる危険があるとなれば違法滞在者にはお引取り願うのが
当たり前の対応です。
遅すぎた対応をした結果、無国籍の様な人を生み出してをしまったのは
残念です。
しかし、難民となった人たちはネパール人であることを選んだのだから、
ネパールでいきていくべきでしょう。

日本にも似たような人がたくさんいますね。
自分の国に帰ることが出来るのに、帰化もできるのに、中途半端な立場を
選び続けている人たちが。
日本でもブータンでも国民の税金を外国人のために使うことは出来ません。
日本は使いまくっていますが。ブータンにはそんな余裕は無かったので
お引取り願ったと言うことです。
日本も余裕なくなってきてますね。お引取り願われては困る人たちが
いろいろ言われてるようですね。
 

ブータン=桃源郷は幻想にすぎない

 投稿者:@NimaDawa  投稿日:2012年 8月11日(土)06時33分24秒
  日本のTVはブータン=国民総幸福のイメージを裏切らないものが多いので、ブータン難民についてはよく知りませんでした。この記事によって多くの事実を知ることが出来て良かったです。ありがとうございました。
ただし一つもの申したいことがあります。ここには看過してはいけない事実が書かれています。が、あくまでも難民側の視点で書かれているので、私としては不公平感を覚えざるを得ません。確かにブータンの強引な民族浄化は非難すべきです。それ以上に非難するべきことは、かつてブータンは不法残留外国人労働者であるネパール人に甘過ぎる待遇をしていたという事です。ずるずると居残りを認め、ネパール語を公用語として認めました。それが、一転して弾圧・民族浄化へと豹変するとは。どうして、外国人労働者は仕事が終わったら母国に帰っていただくということを徹底出来なかったのでしょうか。2世・3世まで生まれてしまうと、その人たちはここに住むのが当然と思うようになるのは当たり前です。ネパール人口が少ないうちに、なぜ穏やかに問題を解決できなかったのでしょうか。これはブータン国政の恥ずべき汚点であり最大の失敗です。
この記事を見ていると、あたかもブータン南部には最初からネパール系住民がいたかのような印象を受けます。どうしてもこの点だけは修正してほしいです。
東部の先住民に対する弾圧に関しても、ゾンカ語を普及させている以外に何かやっているとは思えません。国民が公用語を覚えるのは当然のことです。先住民の言語は公用語に認定するには種類が多過ぎます。各家庭で使っていたら十分です。東部ブータンと南部ブータンの政党が”民主化への合同戦線”を結成した件、先住民がネパール系住民に利用されているように見えるけれども、この件については詳しく知らないので断言はしないでおきます。
チベット系シッキム王国がチベット人口比率の低下によりインドに併合されたのを目の当たりにしたブータンとしては、民族浄化されようとしてるのはこっちの方だと言いたいでしょうね。いまブータンは北方からの中国の領土侵略に悩まされています。この件についてブログに書いていこうと思っていますが、この件とブータン難民は別問題と片付けないで、拙ブログでも取り上げるつもりです。ブータン好きだからといって不都合な事実に触れないのは公正ではありません。なので、いろいろ文句を申し上げましたけど、ここで貴重な情報をいただいたことに感謝したいと思います。ありがとうございました。

http://profile.ameba.jp/prajnyaa/

 

NHK 視点・論点 「"幸せの国"ブータン もうひとつの顔」2012年04月04日 (水)

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 8月 9日(木)22時57分52秒
  かなり長い間、更新が滞っておりすみません。

NHKのテレビでUNHCRの根本かおる氏の視点・論点が4月にあったようです。

下にリンクを貼ります。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/116198.html

 

貴重な事実を紹介していただきありがとうございます

 投稿者:高橋良平  投稿日:2012年 3月28日(水)11時15分50秒
  たまたま2011年の11月ブータン国王が訪日された際に国会で演説されている映像を見て、興味を持ちこちらのサイトを知りました。
イデオロギーは怖いなと思いました。ブータン国王の演説は、日本を褒めているという点や、精神性を重んじるという点で、日本人の一部には非常に受けが良いと思いました。だいたいが、このような言説は疑うことが肝要ですが、問題はこのような言説が浸透しやすい日本の現状にあると思います。またブータン国王の側にも日本を評価する背景があるのだと思います。
ブータン国王は、恐らくブータンを日本のような国家主義的な色彩の強い国家にしたいのだと思います。その際少数民族や他の人種は抑圧するということなのでしょう。日本がかって朝鮮や台湾で行ったことと、形や経緯は異なるとはいえ、本質的に同じことをしているのだと思います。他国のことなので、一概にブータンの全てを批判し、否定することは出来ませんが、60万人の国民のうち12万人が難民化するということは、難民化したネパール系住民を追い出すことを目的にしているとしか思えません。48万人の純粋な「ブータン国民」を形成することで、ブータン国家を強化したいのかなと思いました。これまた、富国強兵のための教育と非国民に対する弾圧を通して国民を形成し、国家を形成した近代日本の方法と共通するものであると思われます。日本の場合「民族」的同質性が前提とされていたので、より強固に達成出来たとは思いますが。
つまり、ブータンは日本のような国家主義を採用したのであって、その目的はブータン独自の近代化なのでしょう。日本も戦争中に「(西洋的)近代の超克」とか叫んでいましたから。その亜流だと思います。
近代化における「正解」は存在しないと思います。なので試行錯誤するしかないと思いますので、ブータンの方法が一概に間違いであると否定するつもりはありません。近隣諸国との力関係とかもあるでしょうし、国家としての統一、王室の存続などの問題もあるでしょう。
なので、問題は日本側のブータンに対する接し方にあるのだと思います。
当たり前ですが、悪いことは悪い、良いことは良いと言うという、当然の付き合いが大切ではないかと思います。良くも悪くも、日本の感覚でモノを言うことが大切かと思います。
60万人の国民のうち12万人が難民になるという事実は、日本の感覚では「マズイよ、そりゃ」となると思います。それを是非そのまま伝えてくれればと政府には求めたいと思います。またそのように政府に求めることが日本国民の一つの役割でもあると思います。そのような機会を自ら作ることは中々難しいですが、機会があれば発言したいと思いました。
貴重な事実をお知らせくださってありがとうございました。
貴殿のますますのご活躍とご健勝を願っております。
長文失礼しました。
失礼します。
 

国民総幸福度

 投稿者:ふろすと  投稿日:2012年 3月22日(木)08時31分51秒
  ブータンといえば国民総生産ではなく、幸せと思う指数を国の豊かさとみる基準を打ち出していますが、この様にとても主観的なものを、国家が基準に置く場合、だいたいろくなことはありません。ブータンで行うこの指数の調査(アンケート)の一部が紹介されていたのを見ましたが、客観的な所得や就業率などの統計とは関係ないものでした。当然でしょう。ブータンの様な小さな国にそうした統計をあてはめても高い結果が出るはずはありません。だからこその幸福度です。幸せは相対的な感覚ですから、経済的発展途上に置ける国家の国民はたいてい幸せです。目に見えて豊かになる過程にあるから、幸せが実感しやすいのです。先進国が幸福度を感じにくいのはその逆の意味にすぎません。でも問題なのは、国家が曖昧な基準を軸に、自国民の幸福度を強調する事です。幸福度が高いと言う事は現状が維持される事を容認し、問題の探求を鈍らせます。
難民の話は昨夜NHKで少しだけ触れられていたので知りました。ブータンは魅力ある国家だとは思いますが、国王来賓に際する過度なフィーバーは、単に日本人のフラストレーションの解消の様に思われます。どの先進国でも抱える問題を抱えた日本は、しばし自分が求め得ない夢を見たかったのでしょう。だけどもうちゃんと真実を見なければ。
昭和天皇崩御の時、大喪の礼にブータンの国王が出席しました。現国王の父です。まだ若くかっこいい王様でした。確か日本の皇族とブータンの王族には交流が深く、そのために招待されたと言う事でしたが、日本がブータンと深い関係を持っている事を印象付けました。当時ブータンは鎖国していましたからね。
 

戦争の本当の目的は民族浄化

 投稿者:うま  投稿日:2012年 2月11日(土)09時18分13秒
  戦争の本当の目的は民族浄化

http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0202/p006.html#page151

世界の戦争のほとんどは敵は存在せず、本当の敵は、「内なる邪魔者」だった。

この構図は、今日まで何も変わっていない。
 

もっと日本人に知ってもらいたいです

 投稿者:レイ  投稿日:2012年 1月28日(土)19時00分1秒
  昨年、ブータン国王夫婦が来日して以来、日本国内ではブータンを「幸福な国」と持ち上げ、ブータン難民については全く触れられず、影の部分の実態が知られていないことにずっと歯がゆく思っております。

ネパール系住民の迫害が始まった当時、私はネパールに長期滞在しておりました。
連日、ネパールの新聞では、ブータンで彼らが暴行、レイプ、拷問にあい、国を逃げ出して難民が増えつつあることを報道しておりました。

その後、ネパールからダージリンへ向かう途中の国境付近で、数え切れないほどの難民がひどい環境の中でテント暮らしをしている様子をバスの中から見かけ、心を痛めたものです。

もっともっと、ブータン難民の事実を、日本人に知ってもらいたい。
そして、ブータンよりも日本のほうがずっと自由でまともな国だと気づいて欲しいです。
 

恐ろしい

 投稿者:半半  投稿日:2011年12月14日(水)02時01分49秒
  2011年11月24日の大阪MBSラジオ
種まきジャーナルでブータンの本当の姿を知りました
国内の弾圧の実態を短い時間ですが知り、驚愕しています。
何故こんな国の王子を晩餐会などで持成したのか理解に苦しみます。
チベット仏教の後継者を次々殺し、
現在の生まれ変わりの後継者の10歳の子供を監禁状態など
まるで中国共産党のやり口と何も変わらない有様に驚きます
TVで散々持ち上げていたのは何だったんでしょうか?
誰もこの内情に触れていないのに腹立たしく思います
 

とても参考になりました

 投稿者:iwasaki_yokoメール  投稿日:2010年 8月28日(土)00時31分20秒
  10年前からブータンに興味を持ち、6年前ブータンへ旅行に行き、その後もブータンのことが気になっているのに、ブータン難民について「ちゃんと」知らなかったので、とてもよく理解することができました。
今まで「ブータン難民」の文字は新聞などで目にすることはあったのですが、ブータンのイメージを壊したくないばかりに現実から目をそむけていたような気がします。

かわまたさんは「借り」をどうやって返したらいいものか、とルポの最後に書かれてましたが、こういうサイトを作られ、情報を発信されているのは、自分にできることをやった証しであると思います。それに比べて私は訪問国こそ30カ国を超えているのに、何もできていない、何も返せていなく、恥ずかしく、穴があったら入りたいです。。

いくつか質問があるのですが、かわまたさんが参加された、特別な経験などもなくても難民キャンプへ訪問させてもらえるような研修の募集というのは定期的にあるのでしょうか?2010年現在も、このブータン難民キャンプへ訪問する研修はあるのでしょうか?

それから私は2004年にブータンへ旅行しに行ったのですが、そのときにティンプーをはじめ東部(ブムタン地方)の山道でたくさんネパール系の顔をした人を見たのですが(主に工事現場で働いておられました)、彼らはブータン難民とは関係ない純粋なネパール人でブータンに出稼ぎに来ている人達なのでしょうか?

ぶしつけに質問してしまい申し訳ありません。
お手数ですが、お時間のあるときにでもご返信いただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://tanabota.petit.cc/

 

感謝

 投稿者:TN  投稿日:2010年 4月 1日(木)07時18分19秒
  現在修士論文でブータンについて取り組んでいるものです。ブータン難民について詳細かつ客観的にわかりやすく書かれており、非常に助かりました。どうもありがとうございました。  

情報ありがとうございました

 投稿者:PHL  投稿日:2009年11月18日(水)00時20分54秒
  現在米国東海岸在住で、難民のResettlement Programでボランティアをしています。
偶然にも私が関わった人たちが「ネパール語」を話す人達で、まだほとんど英語ができない方々でした。よくよく聞いてみるとブータン出身だということで、私もブータン難民がいるとは知らなかったので驚きました。ネットで調べてみたところ、こちらのサイトを見つけることができ、とても勉強になりました。

笑顔のよく出る彼らとの関わりを通じて、まさかブータンでこんなに大変な経験をしていたとは想像もできなかったので、自分の無知に気づかされ、同時に、彼らの強さ・生命力に教えられることも多いなと思っています。

このような素敵なサイトを作ってくださって、本当にありがとう!
これからも是非訪問させてもらいますね。
 

ブータン難民について初めて知りました

 投稿者:MK  投稿日:2009年 9月25日(金)05時24分10秒
  恥ずかしながら、今日

http://www.nytimes.com/2009/09/25/nyregion/25bhutan.html?_r=1&hp
NYT に載っていた上記の記事(ブータン難民がNYのブロンクスにて居住している記事です)を読んで初めてブータン難民について知りました。
ブータンには良い印象の話しか聞かなかったので大変びっくりしました。このようなサイトを作っていただいてるお陰で背景が少々理解できました。
まさか、チベット系仏教を信仰するブータンが難民を作り出すなんて。。。本当にびっくりです。どんな宗教を信仰していても、やっぱり人間なんですね。。。
 

2万人以上が第3国定住

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 9月15日(火)21時44分15秒
  Rising Nepal 9月8日
Kathmandu, Sept. 8 - The United Nations (UN) refugee agency and the International Organization for Migration (IOM) on Tuesday announced that over 20,000 refugees from Bhutan have left camps in Nepal for resettlement in third countries since the beginning of the programme in November 2007.

The United States has accepted the largest numbers – 17,612, many of whom have resettled in the US states of Texas, New York, Georgia, Arizona, Pennsylvania, and California.

Departures to Australia total 846, Canada 674, Norway 299, New Zealand 294, Denmark 172, and the Netherlands 122, the UNHCR stated.

中略

"IOM has an established infrastructure and trained professionals to facilitate the departure of 2,000 refugees every month. We anticipate more than 25,000 refugees will depart Nepal by the end of this year," said Sarat Dash, IOM Chief of Mission in Nepal.

Currently, there are some 91,000 refugees from Bhutan living in seven camps in eastern Nepal; some have been in exile for as long as 18 years. So far, more than 78,000 refugees have already expressed their interest for resettlement.

Alongside the international community, UNHCR continues to advocate for the option of voluntary return to Bhutan for those refugees who wish to do so, the press release stated.

http://www.gorkhapatra.org.np/detail.php?article_id=24121&cat_id=4

 

「世界一受けたい授業」

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月17日(月)21時00分43秒
  江川さん、書き込みありがとうございます。

残念ながら私はそのテレビ番組を見ていなかったのですが、根本かおるさんが、
ブータン難民について言及してくれたのはうれしいですね。

江川さんの難民問題への理解に当サイトが役に立ったのなら、うれしいです。
 

初めまして

 投稿者:江川  投稿日:2009年 8月16日(日)12時41分15秒
  昨日のテレビ番組「世界一受けたい授業」で 難民について根本かおるさんが説明されていたんですが ブータン難民のことは 全然しらなくて、テレビの説明でも なんで難民がいるのか よくわかりませんでした。なので ネットで調べてみようと思いこちらにたどりつきました。発生の経緯を読んでも まだ はっきりわかりませんが、(馬鹿なので理解力が無くてすいません)ブータン王国って 良い国だと思ってました。
これも テレビで見てだからですが 同じ日本テレビのイッテQという番組で 幸せの国とか
税金を取らないとか言っていたので 陰にそんなことがあっているとは思ってもみませんでした。
 

10,000 Bhutanese refugees resettled so far

 投稿者:管理人メール  投稿日:2009年 2月26日(木)20時57分2秒
 
According to the International Organisation of Migration (IOM), over 10,000 refugees have been resettled so far in various countries.

In a statement, IOM said 9,032 of them are resettled in United States, 520 in Australia, 186 in New Zealand, 140 Denmark, 109 in Norway, 55 in The Netherlands, 33 in Canada and 3 in Sweden.

US will absorb 60,000 while Australia and Canada said they would take 5,000 each but other countries have not specified the number of refugees they will be taking.

http://www.nepalnews.com/archive/2009/feb/feb19/news05.php

 

8,000 Bhutanese refugees resettled so far

 投稿者:管理人メール  投稿日:2009年 1月13日(火)08時48分58秒
  United Nations High Commissioner for Refugees (UNHCR) said that over 8000 Bhutanese refugees have left their camps in Nepal to be resettled in different countries in 2008.

The United States of America which announced that it would resettle 60,000 refugees, and even more if needed, has received 7547, the largest numbers so far, who have been settled in cities like Tuscon, Seattle, Pittsburg, Altanta and Baltimore.

Departures to Australia total 393, New Zealand 129, Canada 40, Netherlands 27, Norway 24 and Denmark 13, the statement reads. Some 16,000 - 18,000 refugees are expected to leave Nepal in 2009.

"We are pleased to see so many refugees starting their lives afresh after living in difficult conditions in the camps for the last 18 years and to learn that those resettled are adapting well in their new country," a UNHCR statement quoted Daisy Dell, UNHCR Representative in Nepal as saying.

She said, "This programme would not have been successful without the strong support of the Government of Nepal, International Organization for Migration (IOM) and the resettlement countries."

UNHCR further said around 60,000 refugees have shown their interest for resettlement.

Additionally, UNHCR said it, together with the international community, will continue to advocate for the option of voluntary repatriation to Bhutan for those refugees who wish to do so. nepalnews.com ia Jan 07 09

http://www.nepalnews.com/archive/2009/jan/jan07/news05.php

 

西水 美恵子氏によるMichael Hutt著「Unbecoming Citizens」紹介

 投稿者:管理人メール  投稿日:2009年 1月12日(月)14時31分15秒
  2007年に5回にわたり雑誌「選択」に「羅生門」と題して掲載されたもの。

西水美恵子氏のこれまでも著述と異なり、比較的中立的な立場で、Michael Hutt著「Unbecoming Citizens」を引用しつつ、難民発生の状況について考察しており、理解の助けとなる。

http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/wasureenu/32.html

 

特集:岐路に立つブータン

 投稿者:管理人メール  投稿日:2009年 1月12日(月)14時16分4秒
  古い情報ですが、National Geographicの日本語版2008年3月号に「岐路に立つブータン」という特集が掲載されました。

http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0803/feature05/index.shtml

 

皆様 書き込みありがとうございます

 投稿者:管理人メール  投稿日:2009年 1月12日(月)14時11分52秒
  自身の多忙により、更新がされておらず申し訳ありません。

ゆうさま
「自分の手で助けてあげたい」と思う相手は、ブータン難民に限らず、世の中にたくさんいると思います。1人でできることは本当にわずかなので、良い仲間が見つかると良いですね。

谷口様
テレビ報道では、どうしても「感銘を与える良い話」にしてしまいがちなのでしょう。一方的な報道(というか黙殺)であっても、ブータン難民は政治的な力は皆無なので、仮に文句を言ったところで無視されるくらいです。

冥王星様
もっともなご意見ありがとうございます。このサイトは完璧をめざすよりも、平易でわかりやすい内容を心がけて作りました(但しあまり情緒に訴えるような記載は控えめにしています)。冥王星様のように専門的な知識のある方が、それぞれの立場で、(立場が許せばインターネットなどで)具体的な情報を発信することでも、少しずつでも状況は変わるかも知れませんね。どうか今後ともよろしく。

服部様
できるだけ、難民の声を直接聞いた人から情報を得ようとお考えになったのはすばらしいことだと思います。ゼミで充実した研究ができると良いですね。

平様
書き込みありがとうございます。
>このサイトで取り上げた難民の流出の理由には少し疑問があります
とのご意見は、批判的な読み方をした場合当然起こる疑問だと思います。
結局のところ、「難民の流出の理由」を(われわれが理解できるような)明確な因果関係で明らかにすることは、当時その現場にいた人々にとっても多分不可能なことだと思います。同じ場所に居合わせたとしても、立場によって解釈は大きく異なる可能性が高いのです。「インド人」ではこうであったから、と仮に反証が一つ見つかったからといって、数学のように仮定が否定されることにはならないのです。
>民族衣装の着用に関しても(略)ネパール人には除外されていた聞きます。
これは、私も調べたのですが、正確なことがわかりにくいのです。最初は南部に対しても適応する内容で公にされたのか?そして、後に南部については除外されたのか?仮にそうであったならいつからなのか?または、南部についても(公には)今でも除外されていないのか?そうではなく最初からちゃんと除外された形で公にされたのか、、、正確な情報源がなかなか見つからないのです。
このサイトの主目的は情報提供であるので、平様の情報もお待ちしています。

関口様
書き込みありがとうございます。情報ありがとうございます。
>国家を連想してしまうので。(実は日本も狙われているようです)
関口様の言う「国家」とはどんな意味なのでしょう?文章が理解できません。
 

世界不思議発見

 投稿者:関口  投稿日:2009年 1月10日(土)22時43分30秒
  はじめまして。今日テレビでブータンの特集を見ました。
2chのTV実況をしながら見ていたのですが、そのなかに
難民問題があるはずだとの書き込みがありました。

ググって見たところ、貴サイトにたどり着きました。
正直ブータンに関してはまったく知らなかったので、難民の事実を知ってびっくりしました。

ブータンが地上の楽園で完璧な理想国家であるような報道をしていましたが、
やはりブータン政府の意図があるんでしょう。難民問題など露とも感じさせない
特集でした。

このサイトの中に「民族浄化」という言葉をみつけ、ぞっとしました。
その言葉を聞くと、国家を連想してしまうので。(実は日本も狙われているようです)

注意深くこの問題を見ていきたいと思います。
 

ブータン難民

 投稿者:  投稿日:2009年 1月10日(土)19時39分49秒
  はじめまして。
私もゼミで「ブータン」について取り上げています。

ブータンが「幸せの国」として注目される中で、ブータン難民の問題が隠れてしまっていていることには同意します。しかし、このサイトで取り上げた難民の流出の理由には少し疑問があります。本当にアイデンティティー強化政策による民族浄化が原因なのでしょうか。例えば、民族衣装の着用に関しても、他の民族、インド人がネパール人には除外されていた聞きます。そして、ネパール人の国外退去に関しては、多すぎる不法移民への国家としての対策であって、非難を浴びるものかと疑問があります。そもそも、ネパール人だけでなく当時はインド人も対象となっていたはずです。にもかかわらず、インド人では問題は生じていません。もちろんブータン政府も、国外退去を行う際にネパール人に対し、傷害事件を起こすなどの非はありました。本当に民族浄化からの難民だったのでしょうか。

よければ、意見などお願いします。
 

アイデンティティ

 投稿者:服部  投稿日:2008年11月18日(火)19時09分36秒
  はじめまして。
私はゼミで「ブータン難民」をとりあげて調べています。
難民が発生した背景やキャンプでの生活等は調べられたのですが、ブータン難民であるネパール系ブータン人の方のアイデンティティはどうなっているのかとても関心があります。それを知るためには実際に難民キャンプに行ったことのある方やブータン難民に関わったことのある方にお話を聞きたいと思いいろいろあたっていますがうまくいっていません。

実際に難民キャンプを訪れた方や、そうでない方でも何かアドバイスをいただけたら幸いです。
 

チベットが生んだブータン難民

 投稿者:冥王星  投稿日:2008年11月 9日(日)19時48分28秒
  ブータン難民問題とブータンとネパール・チベットの複雑な歴史
ダライラマ5世時代を最盛期とする「チベットによる侵略活動」は、チベット仏教ゲルク派(ダライラマの一派)が先導役となってネパールやブータンにチベット植民地を形成することになった。
非ゲルク派を多く抱えるブータンの北部住民は、ワンチョク王朝の民主化・近代化と並行してブータンの民族浄化への帰結した。
民族浄化の結果がブータン難民である。
その主因は、多民族国家ブータンの複雑な事情と王室の急激な政治政策の結果だろう。
 新国王の関係者と関係のある一人として、ブータン王家にはなぜブータン問題に関してのイニシアチブを発揮してほしいと思っている。

 僭越ながら来年2月にブータン王室から招聘される身分として、ブータンの南部問題(ブータン難民問題)に外国人として、政治的に関与しようと思っている。
 インドへの電力供給をベースとした経済成長を奇形的に続けているブータンの現状は、
「飢餓輸出」に近いものがあります。
 可能な限り、模範的になりえるブータンの立憲君主国家像を提案してゆこうと思います。
 公式的な外交窓口がないブータンですが、関わろうとする人間がいる限りは、少しづつでも好転すると思う。

 そして、これもあえて意見したいのですが、ブータン問題に興味ある人は、意識してブータン難民の根底にあるチベット系住民の存在について情報を発するべきではないでしょうか?
 ゲルク派のダライラマばかりがチベット仏教として前面に出ていますが
ニンマ派を初めブータン・ネパールに亡命した非ゲルク派については、ほとんど知られていない状態は大変、危険なチベット仏教理解でしょう。
ブータンに点在するチベット仏教寺院の数々は、ラサのゲルク派寺院に劣るものでしょうか?
チベット仏教=ゲルク派というような世界的理解は偏向性があるものであります。

難民問題で「難民」そのものをケアすることが最優先だと思いますが、自分は政治レベルでブータン問題の内情とチベット系住民の蛮行を問い詰めようと思います。
 

今日の世界

 投稿者:谷口  投稿日:2008年11月 7日(金)23時23分24秒
   只今放送中のNHKの今日の世界、先程のブータンの戴冠式の話題を視聴しました。
NHKはいつも、民放番組も、なぜブータンを、嘗ての北鮮の「地上の楽園」ふうな報道ばかりするんでしょう?
 

自分の手で助けてあげたい

 投稿者:ゆう  投稿日:2008年 7月15日(火)20時51分40秒
  私は中学3年生です。
この間学校でネパールについて聞きました。
ネパールにこんなに難民がいることを知って,とても心が痛みました。
募金だけじゃなくて,実際にその場に行って
自分ができることをたくさんしてあげたいと思いました。
今の歳では大きなことはできませんが,募金に精一杯協力したいです。
将来,ネパールの難民のために何かしてあげられるような人になりたいです。
 

いよいよ第三国(米国、ニュージーランド)再定住が開始された(第一陣は17家族)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 3月10日(月)23時42分32秒
  3月9日 英国BBC
Bhutanese refugees start new life
Charles Haviland
BBC News, Kathmandu

After more than 15 years of waiting, the first Bhutanese refugees in Nepal have started to leave for a new life in other countries.

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7286160.stm

 

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