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NAKO-Pです。
この議論は、とても気になっておりました。
これを機に、皆さんと是非、建設的に、意見交換させて頂きたいです!
現状分析に該当する(上)だと思いますので、続きを読み、管理人さんの考える方向性の提示を待ちます。ということで、一旦失礼します。m(__)m
>みゆきさん
横から失礼します。m(__)m
前回「道州制」が論題だった2001年、東北地区代表校のある生徒が会場の廊下で、別な地区の代表選手が「東北地区の学校が同じリーグにいるぜ。1勝は固いな(w」と言っていたのを聞いたそうです。その生徒は私に、怒りに満ちた悔しさを伝えてきました。私も悔しかったです。その年から、ディベーターの仲間同士で連携し、地区の底上げを図る活動を継続させてきました。そして奇しくも、5年経った今年の「道州制」論題での優勝校は、東北地区の代表校でした。
ちなみに地区の底上げとは、地区のディベーターが試合の場で良い議論を展開してくれるようになること、だと私は思っております。その「良い議論」が「勝てる議論」なのか?それは「分かりやすい議論」と一致するのか、と、みんなで悩んでここまで来ました。
そして、良い議論を展開してもらうためであっても、介入するのはまずいのではないか、とか、試合に勝つため“だけ”の議論は良い議論ではないだろう、というのが管理人さんの主張ではないかと受け取っています。そもそも良い議論とは何か、ということも合わせて、これを機に考えを深めたいです。 ではm(__)m
http://nako-p.cocolog-nifty.com/
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