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お知らせ

 投稿者:タブリス  投稿日:2005年 4月14日(木)23時51分56秒
  こんにちわ。千種高校討論部で一反やっている者です。
さて、実はこのたび、千種高校討論部のホームページのURLが変更となりました。新URLはhttp://www.geocities.jp/chigusadebate2/ となっております。
お手数ですが、リンクの変更をお願い致します。
 


ご感想ありがとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 4月 3日(日)01時21分2秒
  >かぼさん
毎度見ていただきどうもありがとうございます。
僕はリサーチとして本を読んでかじった程度ですが、専門的な見地からすると、まだまだ奥が深いということですか。環境問題は難しいですね。
盗作問題については、謎がたくさん出てきて、捜査は難航しそうです。

>bemsjさん
どうもはじめまして。電磁波を検索してこのHPにいらっしゃる方がおられるとは思っていませんでしたので、少しびっくりしています。

ご覧になったのは携帯電話禁止論題の立論だと思いますが、これはその前の目次にあるとおり、2002年ディベート甲子園(全国大会です)中学の部で採用された論題(テーマ)で、ここで掲載しているのは、後輩たちが同年に同じ論題を採用した大会に出場したときに使った議論です。bemsjさんのHPを参考にしたチームも多いのではないかと思います。
いつの論題であるかということなどは、とりあえず目次には記載しているのですが、説明文の中に書いてあるのでわかりにくいかもしれません。どうもすいません。

僕は直接携帯電話をテーマに議論をしていないので、詳しくは分かりませんが、審判などで聞いた感想としては、様々なデータがあって、どれを信じればよいのかは簡単には結論付けられないというものです(これはどんなテーマに関してもそうですが)。
中学生の選手たちは、この難しいテーマについて、自分たちなりに頑張ってリサーチしていたようです。もし興味がおありでしたら、2002年度ディベート甲子園について検索されると、他にどのような議論がなされていたか分かると思います。

他に何か感想などございましたら、お願いします。
 
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携帯電話

 投稿者:bemsj  投稿日:2005年 4月 1日(金)16時23分48秒
  電磁波をキーワードにこのディベートのWEBで、携帯電話の使用・禁止の討論を
拝見しました。
これらの討論はいつ頃に行なわれたものか、時代背景を知る上にも、
年代をどこかに記入しておいたほうが、偶然にもこのWEBに立ち寄った人にとっては
理解し易くなるのではないでしょうか?

携帯電話の問題は、特に電磁波の健康影響に関してはそれなりに複雑です。
WEBで公開されている情報が全て正しいとは限りません。

http://homepage3.nifty.com/~bemsj/

 
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炭素

 投稿者:かぼ  投稿日:2005年 3月19日(土)20時59分48秒
  お久しぶりです。
四日市に帰ってきても忙しそうですね。
私も最近は大学の実習(地質調査)に行ったりしていたので、愚留米さんの日記がなかなか読めないですが。
炭素税の話が盛り上がってるようですね。
3月3日の日記ひとつとっても、相当研究されてますね。では私からもいくつか。べつに愚留米さんの日記を否定したり反論を加えたりする余地はないですが。
・海洋の炭素(CO2)は90%以上が炭酸となる。
  CO2+H2O←→HCO3(-)+H(+)
 一方、海洋ではpHが小さくなる(すなわち酸性になる)と、CO2が溶けなくなる。
  ⇒結局、CO2が多くなると、CO2が解けにくくなるのか?
   これについては、イオンの理論などから私も計算してみたが、どう計算しても(大学の教官が計算しても)
   証明される。そして、観測値とも一致するので、私は正しいと思うのですが。
・海水へのCO2溶解度は、CO3(2-)量にも依存している。
・1990年代のCO2収支でも、生態系の吸収や海洋の吸収(いずれも酸素を用いた測定)で、誤差34〜50%と誤差が極めて大きい。
  ⇒CO2の測定能力自体に限界
・土壌は植生の2.4倍、大気の2倍強の炭素量を誇り、炭素プールとして重要。そして、土壌・植生を合わせた陸域生態系と大気での炭素のやり取りの量は、海洋とのそれよりも多い。
 いっぽう、土壌は土地の状況によって1ha当たりの炭素含量があまり変化しない。
  ⇒地球上のどこで測っても、長期的に見れば大気中の炭素の増減は変わらない。
・耕地の植物量は砂漠並みであり、光合成は期待できない。とくに米国プレーリーなどは、一毛作で大量生産を行い、光合成による炭素固定量は極めて少ない。その上、土壌侵食もあり、CO2排出量の増加につながる。
 一毛作という点では水田も同じ。(土壌侵食は少ないと思いますが)

などなど、補足や異論を出せばきりがありません。
化石燃料・海洋大循環・岩石風化といった要因からのアプローチ、
水やメタンその他様々な有機物などの温室効果ガス、
水域(おもに海水と氷域)・土壌・植生それぞれの炭素収支(理論)、
および炭素量の観測方法とその信憑性(これがまたいろいろな話がからんでくる)のそれぞれがCO2量の増減に直接からんでくるので、めちゃくちゃ複雑なようです。しかも、炭素循環自体が、長い科学の歴史から見れば新しい研究領域で、通説もないような状況です。
そういう点で、今回の議論は科学的な話に触れずにすますことはできないにしろ、あまり深入りするのはやめたほうがいいのかもしれませんね。
環境について論じるときも、CO2の増加=温暖化の進行と定義(!)しているところもありますから。

長々と内容の薄い文を綴ってきましたが、1つ確かなのは、原発にしろ炭素税にしろ、大学に入るといろいろな予備知識(うんちく)が増えるので、このサイトの日記もより楽しめるようになるということでしょうかf^_^;

それよりも、京矢総裁の文章が無断で掲載された事件のほうが気になります…。
 
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春大会およびオフ会のお知らせ

 投稿者:東海支部学生連絡担当(?)藤原  投稿日:2005年 3月15日(火)00時07分30秒
  3月25日に開幕する東海地区春期ディベート大会にぜひぜひスタッフとして来て頂ける方を募集します。また、26日には桜の木の下でONEコインパーティーも行います。同窓会気分で是非協力をお願いします。

あ〜興味のある方の観戦もどしどしどうぞ☆

では
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

(無題)

 投稿者:yyy  投稿日:2005年 3月 8日(火)14時13分21秒
  ハッチョンどこいった!?  

こんばんわ

 投稿者:電氣部のだれか  投稿日:2005年 3月 7日(月)19時16分16秒
  こんにちわ。電氣部のひとです。
八綾星見たけどディベート部の紹介載ってないのが不思議だった。
38か39だったと思うけど。まあいいや。
 

帰ってきてビックリ!

 投稿者:南川  投稿日:2004年10月23日(土)17時08分48秒
  まさか入部希望の人が二人もいたとは…。
二人とも入ってくれたら試合も出来る!?

加藤さん・涼さん初めまして、二年の南川です。
昨日まで研修旅行中であり、対応が遅れてすみません。

管理人(天白先輩)が一通り質問には答えてくれたので、俺がここで答えれる事はあんまり無いような…。
後はお二人のリアル状況(どれぐらいディベートの事知っているのかどれぐらい時間取れそうなのか等)を知れれば、色々とお話する事も出来ると思います。
なので昼休みか放課後にでも一度会って直接話したいと思うのですが、どうでしょうか?
zaku@spade.club.li の方にメールくれれば俺の携帯に届くので、会える時間を教えていただければ、と思います(ただ、実テや模試も近づいているので、今週の前半ぐらいにまでは連絡して欲しいです)。


ちなみにやや余談ではありますが、12月中旬に四日市大学でディベートの大会があります。
この大会にはディベート部ではない普通の他校生が多数出場してくるので、お試しには絶好のチャンスだったります♪
 

どうもお久しぶりです

 投稿者:管理人  投稿日:2004年10月22日(金)01時48分30秒
  >涼さん
その節はお世話になりました。もちろん覚えていますよ。
不勉強なためにしょぼいお話しかできなくてごめんなさい。

ディベート部についてですが、例によって2年部員(現在の部長)が研修旅行中だと思われるので、とりあえず代わりにお答えします。
規定では週2回になっているのですが、実際は試合前は来られる日は毎日活動しています。基本的に自由意志なので、試験前でも作業したい人間(僕とか)は活動しますし、用事があったり勉強したい人は適度に活動します。義務とかは特にありませんから。ただ、試合が近づくと自然と毎日集まっていたような気がします。

ディベートができるかどうか、という話ですが、下でも書いたとおり、ディベートは難しいものではありません(中学生でも上手い人はいますよ)。半年で試合に勝てるレベルになります。ディベートは即興スピーチではなく、議論を準備した上で臨みます。ですから、話が上手い選手ではなく、(たとえ口下手だったとしても)よく考えた選手が勝つようになっています。もちろん、ディベートをやっていれば自然とスピーチはうまくなりますよ。四日市高校はみんなディベート初心者からスタートするわけですが、全国大会にも過去3回出場し、ディベート界ではそれなりに有名です(この辺は妄想含む)。

ただ、ディベートと言われてもイメージしにくいと思うので、そうした面での不安もあると思います。それについては、旅行から帰ってきたら現役部員に取りついで説明してもらうようにします。

高校生活の選択肢として、ディベート部を視野に入れていただければ幸いです。
それでは失礼します。
 

加藤さんに引き続き・・

 投稿者:  投稿日:2004年10月21日(木)23時12分58秒
  こんにちは、管理人さん(天白さん)。
学習合宿の際、夜遅くに法学部などについてお話を聞かせていただいた
四校1年の者です。(覚えてらっしゃるか不安ですが・・)
※あっ、ちなみに投稿者名は本名ではありませんので。

加藤さんと共に、入部を検討しています。
(四月から気になってはいたのですが・・・)
自分にディベートができるのか、また、どのぐらい活動しているのか
(週に何回など)などを知りたくて参上いたしました。

よろしくお願いします。
 

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