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男は黙ってレスポール

 投稿者:けいIVARAちくちく  投稿日:2009年 9月 4日(金)16時41分44秒
  通報 編集済
  うぷっ
昨夜は、昨年のNY行脚で大変世話になった美咲ちゃん、ジェイさん、そのフレンズと飲み過ぎた……
ええ原因はよぅくわかってますよ。
BBQスタイルで連綿と焼かれ続ける肉肉肉をスルーし続け、
わずかばかり、しいたけとししとうを肴に
ビールと赤ワインを空きっ腹にどぶどぶ流し込んだせいだ。
うっぷっぷのぷ〜

美咲ちゃんの展示は全くラブリーで元気になるよな〜全く。
この度は東京での作品展示のために一ヶ月ほど在京中との彼女だが、
製作中は、アトリエでジャグジャグフットフット「美舟」を爆音で聴いてくれてたそうだ。ク〜ル!
そして、今週日曜日にはナンと!恵比寿でミュージシャン・デビューも果たすらしく、
これは見届けねばなるまい。
↓しかし彼女はこの夏、東京で一体いくつ展示してんだか……
http://excite.co.jp/ism/concierge/rid_8236/
http://www.kalons.net/j/news/articles_943.html
http://www.n0idea.com/vacant/event/entori/2009/8/12_Circle_of_Friends.html
http://www.harcoza.com/main.html

先日は去りゆく夏を偲んで、
うっかり暑苦しい話をしてしまいましたが、
改めまして……

BLACK CROWESのDVDカッコいいわ〜

150分と長いから、
9曲目の「Sunday Night Buttermilk Waltz」の
マークとリッチのアコギ・デュオから見て、
そこにクリスの歌が加わる『amorica』からの名曲、「Cursed Diamond」、
〜バンドも加わっての「She Talks To Angels」〜「Wiser Time」
とアコースティックセットを堪能する趣もオススメ也。
ツアーのオフショットもナイスだね。
ギター陣は終始アコギを離さなくて、
楽屋での談笑中やメイク中なども延々ギターを弾き続けてるのが印象的。

ただし一つやめてほしいのは曲中で度々はさまれる長尺セッションのたびに
ライブ映像が、バンドのイメージ映像みたいなのにサっと切り替わること……興ざめだよ。

ところで暑苦しいついででナンですが……

ここ数日というもの、移動中のipodは
めっきりUS80's〜アーリー90'sハードコア・パンクで占められておりまして。
久々に聴いてみたQuickSandの1stに端を発したのか、
QSのボーカルがギターを弾いてたGORILLA BISCUITS、
〜One Last Wish〜Dag Nasty……
と久々づくしなラインナップ……90's→80'sとHC史を鮭のようにさかのぼっております。
ああ焼けぼっくいに火がついた♪
く〜燃えますね、イイ時代だった。

そしてこの夏、
一際私のハートを燃え上がらせてやまないのが、
テキサスの暴れ牛?ことBIG BOYS。
80〜84年の間に発表されたLPやEPの編集版で、Touch & Goからリリースされてる
「The Skinny Elvis」と「The Fat Elvis」。
これらのレコーズは実は最近になって初めて聴いたんだけどサイコー。

レコードのインナーやHPで見られるギグ・フライヤーでは
Blak Flagや、Dicks、Minor Threatと頻繁に一緒にライブしてたり、
メンバーは全員イカつくてスケーターでもあったことから、
一見ゴリゴリのハードコアを連想するけど、
どちらかというと彼らの音楽は、個人的にグっとポストパンクっぽい印象です。
勿論ファストなハードコア・ナンバーもあるけど基本的にスカスカ×バタバタしてるし、
色々な曲調に富んでいて遊びがある、演奏も抜群にキレがあるよな〜
キャリア後半になるにつれてファンク・フィーリングが色濃くなったりもして、
いやはや全くもってシブいバンドです。
ティム・カー(現Monkey Wrench!)の
スカスカのカミソリ・ギターがまたびりびりシビれますね。
アタマのセンターだけ剃り上げるという、そのムチャなヘアスタイルもソー・ナイス!
(……最近の写真見たら、その後ホントに禿げちゃったっていう(泣))
冷徹無比にひきずるブルドーザーみたいなベースとの相性も好みです。
ビスケットの歌はタイヘン艶があって、歌い上げる曲なんかも実に聴かせてくれます。
ビスケット氏はバンドのアートワーク全般をも手がけていて、コレがまた好き。

2枚ともカバーの裏に「Go Start Your Own Band」という
お節介にカッコいい表記がありますが、
まさにShellacやJesus Lizardなんかも、
若かりし頃にBig BoysやMinutemenなんかを聴いて
自身のバンドをスタートさせたんじゃないかな〜なんて夢想したり。


「FUN, FUN, FUN」

You don't understand a word we say
You don't listen to us anyway
All of this it's just for fun
We're not out to hurt no one
Fun, Fun, Fun that's what we play
Fun, Fun, Fun that's what we say
Fun, Fun, Fun no matter what they say
Fun, Fun, Fun we'll have some anyway
I'm a punk and I like SHAM
COCKNEY REJECTS are the world's greatest band
But I like JOY DIVISION, PUBLIC IMAGE too
Even though that's not what I'm supposed to do
Fun, Fun, Fun that's what we play
Fun, Fun, Fun that's what we say
Fun, Fun, Fun no matter what they say
Fun, Fun, Fun we'll have some anyway


「LESSON」

Fantasies are over now
Yours is not the only way
Accept that there's some other views
And leave if you don't want to stay
What's the matter? Are you scared
Your stance may not be so strong?
Get rid of the competition
Easier to prove them wrong
Worried about your so-called "image"
It's the way then what's to fear?
Give you an alternative-
Only if you come in here


Black Crowesなどのアリーナロックとはまた全然違う、
こちらはむしろアメリカの影(by カサヴェテス)?。
……それでも隠しきれない、そのカラっとした「明るさ」や「アホさ」が何とも眩しい。
 
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