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 投稿者:けいイバラちくちく  投稿日:2009年 7月17日(金)02時53分15秒
編集済
  トロンボーンが入ってるんで(2曲目以降だけど)
ついこないだもサトさんに教えてあげたんだけど……

何回見てもこのバンド、メンバーのバランス感がカッコイイです
マンハッタンの?夕暮れをバックにビルの屋上でビートルズの"GET BACK"なロケーションにて
うまくリンクできなかったので…
http://pitchfork.com/search/tv/?query=hercules%20and%20love%
↑に並んでる3つの映像のうちPVじゃない、一番下の「Hercules and Love Affair」っていう映像です、
pitchfork内の「DON'T LOOK BACK」という番組の一コマらしいです。

唇の分厚さとアンニュイな声がエロさぷんぷんの女の子ボーカルは、
ちょっとsadeなんかに通じるような豊かさがある声でカッコイイ
隣のもろニューキッズ(オンザブロック)なカリアゲスタイルの女の子…
ハッピーマンデーズでいえばベズだな、彼女は
頭の形がとてもよろしい……
すぐ後ろには、振り付けがあるのかないのか
終始華麗に舞い続けている黒人男子が肝なんだよな〜
ガム噛みながら!? この面積で!?…
対照的に最後部には、野暮ったい寝間着にジャケット羽織ってきました風情の?3羽ガラスが陣取り
サンプラーやシンセ、ドラムを繰る……時折見せる笑顔が愛らしい
熊さんみたいな風体のベースさんのシンプルにファンキーな屋台骨グルーブもよろしいな〜
んでトロンボーンとトランペットの乾いたアンサンブルが花を添える、との図

洒脱でいてこの力の抜け具合……ゴキゲンだなぁ
音楽だけでいえば他愛もないNEW ORDER、ピーターフックのベースだけ
ディスコ化しただけみたいな感じなのにこのカッコよさはどうしたことだろう、
個人的に特に好きなのは、
件のニューキッズちゃんが細い声でリードを取る、
3曲目の「Athene」
徐々に形成させるテーマ部に、
トロンボーンとトランペットのインタープレイが絡んできて、
ベースラインがフィルイン〜一気にリズムになだれ込む瞬間がタマりません

map of africaとか聴いたときもそうだったけど、
DJの人がやってるバンド?って「何か」がカッコイイ
その「何か」が全くもってよくわからないんだけど……(バランス感だったり流れなのかなぁ?)
だから一生こういうバンドは自分にはできないし、やろうとすら思えない(泣)
 

(無題)

 投稿者:けいイバラちくちく  投稿日:2009年 7月16日(木)23時42分54秒
  浅く無事につきあうのもいい。
君子はそうだというが、われわれ君子に遠いものはそれじゃあ嫌だという気もある。
浅く無事に何年もつきあっても感激一ツないのではつまらない。
怒りや怨みがあってもいいし、そのかわり喜びに顫える手も握りたい。

恥とかなしみが最初の交際である。

〜幸田文「栗いくつ」より
 

音の始源を求めて

 投稿者:けいイバラちくちく  投稿日:2009年 7月 9日(木)19時03分59秒
編集済
  "This is a journey into sound"

ぼくがこの有名な?サンプリングを初めて耳にしたのは、当時入れあげていた
ANTHRAXというスラッシュ・メタルバンドの1曲目、
「potter's field」のオープニングだった……
というのはどうでもいい話ですが、音の旅はまだ続きます。


円ジャン前夜はjugz両氏と代官山へ
いえいえ何もステージ衣装をあつらえようってんじゃありませんよ。
なーに、ちょいとレジェンダリー
SILVER APPLESを聴きに行こうって算段で!!

や〜カッコ良かったなぁSILVER APPLES。
相方の名ドラマー、ダニーテイラー氏(あんなドラマーいないかなぁ)
に先立たれ、もはやシメオン氏の独壇場でどうなるかと思ったけど……
おなじみの自作アナログ楽器シメオンはじめ、最近はデジタルも導入してるようですが、
もう個人的には何かアコースティックの弾き語りを聴いてるかのような……
実にシンプルで親密な演奏だったなぁ〜
往年の名曲は勿論いぶし銀で泣けました。
が、嬉しかったのは、新曲もイカしてたとこですね
物販で購入した「GREMLINS」という4曲入りEPからもガンガン仕掛けてきてて
これがまた滋味アリでイイ!
「GREMLINS」は去年ひっそりリリースされた作品らしく……
ちょっとクラフトワークやスロッビンググリッスルなんかにも通じるような
イメージ?……ダニー氏のドコドコドラムが聴けないのがちと寂しいものの、
本質は変わってないです。
そもそも作品一曲目とかからして、ベートーベンの第九を盛り込んだ曲名が、
その名も「BEETHOVEN JAMBALAYA」ですからね……
全く現役のほどがしれるってもんです。
遊び心ある「PURPLE EGG」という曲が特にフェイバリット!
ファン歴ウン年のコニシ氏は終演後にシメオン氏に持参した1st LPに
サインを頂き、卒倒しておりました クール♪

……もともとこの来日公演が決まる数週間前くらいに
ちょうどSILVER APPLESの1〜3枚目を
個人的に聴き直してハマってて……
コニシ氏に携帯待ち受け用壁紙をだしぬけに送りつけたところ、
勿論氏は長年の大ファン、ということで二人でホクホクお揃いで壁紙になんかしてた
正にこのタイミングで来日が決まったので、そりゃ行かないでか!
と無理なスケジュールを半ば強制的に圧した甲斐がありました


円盤ジャンボリー和了
麗しかったです。

忙しい合間を縫って聴きに来てくれた皆さん、
この場を借りてありがとうございました。
(札幌からルイくんやタミちゃんが円ジャン来ると聞かされた時は
さすがにびっくらこきましたけど……皆にかわってサンクス!)

それにしても
出演者は勿論、お客さんもまぁ見事に友人知人だらけだったなや〜
オーナー田口氏もおっしゃる通り、確かに今回は「何となく打ち上げっぽい?」
色合いも実際濃かったのかもしれないし、
それを楽しめなかったお客さんもいるかもしれない。
でも円ジャンて、そういう「田口さんの」っていう個人的なテーマこそ
毎回、最も尊重されるべきなんだよな〜と改めて思いました。
じゃなきゃ、あれだけ個人的なことをわざわざ渋谷なんかで
展開する価値なんてなくなってしまうと思う。

そんな円盤ジャンボリーをぼくら何となく(ほぼ)毎度見に行ってたのですが
今回は自分らマイパルの演奏もあって更にラッピー(ラッキー&ハッピー)、
しかもなんか好きな7Fのステージというじゃないですか!
……と麗しのステージにのろのろと進み出てみれば、
おろおろと舞い上がり、あたふたとステージは進行し、
アレ?音がデカいような……いややっぱり小さいような……
心なしかアンプノイズ多いような……やっぱデカいのかな?
マイクもハウリングギリギリのような……わぁワフワフいってるよ……
外(音)はどう聞こえてんの?
とか演奏に集中しきれず、我ながら何やってんだかな〜って感じでしたけど
これだけは言える……

「楽しかった」と

顔を知らないお客さんは勿論のこと、普段は離れた街に暮らす友人たちの、
応援してくれるような…というよりは「大丈夫?」みたいな視線をあちらこちらに認めて
今の自分たちの音楽を直接聴いてもらう喜びは予想以上に大きかったです。
今ゲスト参加してもらったjugzにしても道下慎介くんにしても、
誠実に彼らのやり方と音楽でもって応えてくれて嬉しかったなぁ。
ステージ衣装に、とソーキュートな首巻きを作ってくれたapuの
レイコさんにもこの場を借りて感謝!
彼女の作るバッグや服も彼女の人柄が出ていてとても素敵です。
最近、自分ブランドを始めたそうだから応援したいなぁ

こういう場を提供してくれた円盤田口氏に改めて「ありがとう」を言いたいです
こんなヘボくて本番に弱いバンドを白目の片隅に見やり、
時にはこんな大舞台に引っ張り出してくれるってのは嬉しいことだし、
円盤という場の懐深き所以なんじゃないかな〜
大舞台やお祭りで演奏してるようないつもヒップなグッド・バンドには
この気持ちはわからないかもしれないけど、
僕にとっては文字通り「お祭り」……
なんだかスペシャルで非日常的で貴重な体験でした。

同会場で演奏している友人知人たちの音楽を聴くにつけ、
こういう場においても自分のペースを崩さない彼らを頼もしく思ったし、
自分ももう少し自分のペースややり方を貫けたかな?なんても思います。
でもそれは後ろ向きなものではなく、
今度またこういう機会があったら、その時はそうしようというだけのこと。
これでも最初の何一つ知らなかったバンド結成時を考えたら、
その時の自分に「まだまだヘボいけど、でもまぁ悪くない、進歩はしてるよ」
って肩を叩いてもらってビールでも奢ってほしいなぁなんて思う。


TOYHOLICはシバタ&アスナの遅刻により、残された面々で演奏スタート!
なかなかに冷や冷やしたけど、このバンドの愉快な混沌は健在、
祭りにはうってつけだな〜と思える楽しさだった。
メンバー各々お互いの音にびっくりしたり、わくわくしたり……
そんなの自然さに満ちててやはり好きだな〜
トーマスさんとちょっと話をできたのも良かった。
OPQスザキさんはANTHRAXのTシャツ姿で、
うっかり話が盛り上がってしまいました。
僕もイイのもってんだけどね〜当時からは大分太ってしまい着れないの(泣)。

1週間ぶりの再会、
ゑでぃまぁこんはやや緊張気味ながらもバンド・アンサンブルは鉄壁、
6Fの大舞台でもやはり貫禄のステージを飾ったのでした。
東京公演でのタテカワさんの参加は実に久々、
スチールギターモツさんも初お目見え……
それにしても演奏中、お客さんが息を殺してバンドの音楽の一音一音を
聴き漏らすまいとしてるのがよくわかる……
やはりこのバンドの求心力もいつも強靱なものがあるなぁと。

定宿も、今井節、コニシ節全開の大いにゴキゲンなガレージでした。
あのサウンドの「ヒカラビ」は、
到底僕ごとき若輩にはまだまだ出せないね〜
なんて聴いてたら、最後の曲で突然コニシさんにマイクを向けられる……
気がつくとスルスルと言葉が出てきて、
なぜか大好きで憧れの彼らを思いきり「DIS」ってました。
しかも毒蝮三太夫ばりのトラッドなの。
トホホやってしまった……「一寸先は闇」とはこのことだなぁ
でも両氏はニヤニヤとそれを楽しんでくれたようで、
さすがはぶっといパンクスなのでした。

20guildersこの日カッコよかったぁ〜
途中ジュンゾ氏のファズの接触がかなり不良気味で
ブスブスグズグズ……
キレた氏が弾きまくり、のたうちまくりでワクワクした〜。
バンドは不調なときにほど、その対処如何で
底力が聴けるってことありますね。

フィードバックグラスは4人の拮抗が、一見意外ながらも
はじまってしまえば必然してて良かった。
田口さんのバンド「船」にしても、「フィードバックグラス」にしても
「自分がやるんだ」という感じがとてもイイし共感する。
やっぱ田口さんの音楽好きはハンパじゃないですね。
タバタさんのギターのひらめき、自由度、ハードネスは……
さすがでした(嘆)
いつもいつも酔いどれてるけど……
この人はまごう事なきZENI GEVAの「タバタ」さんなんだよな〜
なんて時折襟元をば正されます。

gofish素晴らしかったなや〜
見るのまだ2回目なのに大分曲も覚えてきてて、
あっという間に好きな曲も増えた。
自分内宇宙を、徹底して無菌状態で大事に育んでるのが
ひしひし伝わってくる独特の歌……
それは例えば会場やオーディエンスがかわっても
決して揺らぐことはないんだな〜と頼もしく感じた。
カッコイイわ〜ぼくには絶対歌えない唄。
何より男前だし……

前から一度見たくて、初めて見たオシリペンペンズは
とても真摯に自分の信じるロックをがなってる感じでカッコよかった。
暴れたり…体を切ったり…そういうのを派手なパフォーマンス視され期待されして
一番とまどってるのは彼ら自身なのかもしれないな〜
なんて勝手に……ムフフよくも知らないくせに。
ドラムもベースも切れ味鋭くて大音響に頼らないスカスカ感が素直に
カッコイイと思ったし、次回は道下くんのPAワークをもっとじっくり見たいと思った。

カスミトリオは完成したCDとか、以前円盤で見たライブとも
やはりまた印象がかわって独特のダークネスが心地よかった。
梅田くんの参加もバンドのニュルニュル度がアップしてて吉、
終演後に道下くんが、代わる代わる色々な女性に声をかけられて
アヘアヘしてるのを見てちょっと羨ましく思いました。
久々にウエノさんやサヤさんにも会えた気がするけど、
テニスコーツとホロンも予想通り素敵な相性だったと思う。

カレーがウマかったです。
ダル(ヒヨコ豆)〜野菜〜チキンの三種盛りを
ダル〜野菜〜の二種にカスタムしてくれた「融通」も
ちょっとしたことだけど嬉しかった。

酒を飲まないという虹釜氏のパリペキン薬草バーも「キケン」でした。
ぼくは「モノ=フォンタナ」と「ビンラディンもんだい」を楽しみました……。

大好きな音楽や友人に囲まれてハッピーに過ごし(過ぎ)たぼくは
まんまと酒がスルスルすすみまくり、連日の飲み過ぎを余儀なくされたのでした……
もう少し一人一人とゆっくり話をしたかったなぁ〜なんて贅沢な思いもありつつ、
残酷にも祭りは終わりの刻を打ちつつ、
皆散り散りに自分の街へと帰っていったのでした……。

まぁまだまだですね〜音の旅つづく
SEE YOU AGAIN!


7/12 OPENING EVENT 18:00〜
LIVE:jutomani, my pal foot foot
山口洋佑 個展7月10日〜26日
「気のせいなんかじゃない」@rojicafe

※満席にて予約終了だそうです。


CHAPTER MUSIC presents MY PAL FOOT FOOT (JAPAN)

Wednesday July 22, 8.00pm
Toff In Town - 252 Swanston St, Melbourne
Supported by Kes Band and Fabulous Diamonds
$15, door sales only

My Pal Foot Foot are one of Tokyo's well-guarded psychedelic treasures, an always shifting, exploratory lineup centred around partners Yuko Kono and Kei Takeshita. They are part of Tokyo's revered Majikick folk-psych scene, that also includes Tenniscoats, Andersens and other bands featured on Chapter Music's 2005 compilation?Songs For Nao - 14 Bands From Japan. Yuko toured as a solo artist last year, but this is your first chance to catch the My Pal Foot Foot band in action!?

Heavy duty support on the night comes from the fantastic Kes Band and Fabulous Diamonds.


「くじびきデュオde哀愁でいと vol.7」
8月4日(火)@高円寺円盤
http://enban.web.fc2.com/?
19:00-/charge ?1500(ドリンク付)

出演者(アイウエオ順)?
小山健太
川口雅己 (川口雅己ニューロック・シンジケイト)
kei ivala tick-tick(MY PAL FOOT FOOT)
坂田律子 (Pagtas)
JON(犬)?
TABATA (AMAZON SALIVA, 20 GUILDERS, ZENI GEVA, AMT&TCI 他)?
TOMO (TETRAGRAMMATON 他)?
西村卓也 (Che-SHIZU,みみのこと 他)?

司会進行/TABATA
♪ルールはお客さんの目の前で、姓と名に分かれた著名人の名札を引く。
姓名がフィットした人名で2人1組を選び、人名札のアイウエオ順にデュオ演奏を行う。 待った無しの即席デュオ大爆発!
 

円盤ジャンボリー2009夏

 投稿者:けいイバラちくちく  投稿日:2009年 7月 3日(金)20時46分13秒
  7月3日〜5日 @ 渋谷o-nest にて。

******************************
◆7月3日(金)「美人レコード祭り」
18:30 開場
mmm(ミーマイモー)/ふくろ/モスクワ蓄音機/oono yuuki/
mmm(ミーマイモー)/にせんねんもんだい/麓健一/彼等

終演後6F soundworm+タグチフミフト
食事 にせんねんカフェ


◆7月4日(土)
16:00- 開場
<5F>
ju sei/小さいテレーズ/犬彦(ジョン犬+HIKO)
/幻燈ダンスholon(from名古屋)+テニスコーツ/飯田華子(紙芝居)
/勝手口(テストパターンfrom岡山+cochae)/ゑでぃまあこん(from姫路)
/猫ひろし/shibaraku-yoshino/オシリペンペンズ(from大阪)
<6F>
アングリポガチャン/アカシモモカ(from大分)/ほりゆうじ(from姫路)
/20 GUILDERS(タバタ+スズキジュンゾ)/高品格/Americo/カタオモロ
/三沢洋紀とゆふいんの森(from大分)/THE BITE


◆7月5日(日)
16:00- 開場
<5F>
水中、それは苦しい/カシミールナポレオン/神さま
/CDR/ルプリペン(from沖縄)/ドラムノ
/FEEDBACK GLASS(タグチフミヒト、山本達久、煙巻ヨーコ、TABATA)
/大橋裕之(紙芝居)
/カスミトリオ (道下慎介from姫路、植野隆司<テニスコーツ>、高橋幾郎from札幌、梅田哲也from大阪)/飯田華子(映画)/セシルギリコ/ドラびでお+三上寛
<6F>
TOYHOLIC (ASUNA、Shibata、トーマスfrom三重、yuki kaneko、OPQ)〜トーマス/MY PAL FOOT FOOT/定宿(ジャグズコニシfrom岐阜+キコリいまい)
/FREAKOUT FANCLUB/Gofish(from名古屋)/FRATENN/オニ (あふりらんぽ from大阪)/New Residential Quaters(牧野琢磨、吉田悠樹、服部将典、中尾勘二)/オジュデュイイルフェボウ(国広和毅、河崎純、今井次郎)

http://blog.goo.ne.jp/enban_taguchi/

前売り2000円/当日2500円/通し券5000円(いずれもドリンク別)
チケットは円盤(03-5306-2937)/渋谷o-nest(03-3462-4420)/ローソン・チケット(Lコード 74791)にて販売
メール予約
ozdisc@kf6.so-net.ne.jp
でも受け付けています。

********************************
マイパルは
5日 6F ラウンジにて 17時10分頃 出演します。
ご都合の良い方はぜひ。

http://www.suhaak-haaksu.com/mpff/mp_vampaku.html

 

ピンフ和了子で1000点!…と思ったらチョンボで罰符?

 投稿者:けいイバラちくちく  投稿日:2009年 7月 1日(水)16時05分50秒
編集済
  先頃、久しぶりのデジャヴが発生……
しかもその内容が「前にもこのデジャヴを見たことがある」というデジャヴで新感覚!
PINK FLOYDでいえば、『ウマグマ』の表ジャケットbyヒプノシスみたいな感じ?
ちょっと違うか……何しろ身も心もヨレヨレです。
(今ならギタースリムみたいなヨレヨレ・ギターが弾けるかもメイビー……)
毎日違うタイプの緊張感があったなぁ


ということで昨日は円盤でシバタさんとのデュオ、
ピンフのライブでした。
ピピン!ピンピン!

モトはといえば、円盤田口さんが「2人で何かやってみない?」
ということで一月くらい前にふってくれたこたびのライブでした。
シバタ邸でとりあえず二人でセッションしてみたところ、
「レゲエバンド」という方向性が見えてきて、
歌姫を緊急配備したというわけなのでした。

歌姫さんにはエアブリ、パグタスなどの活動でおなじみの、
りつこさんにお願いすることになりました。
更にこないだの我友万博に遊びに来ていたシバタさんが、
同会場にて清成チャーリー晋太郎氏に急遽参加依頼(シバタさんはチャーリー・ファン)、
「頼んどいたから……」とのリーダーの事後報告に「ハイ」と応えるより他すべもなく、
(どっかで聞いたような話だな……またデジャヴ?)
ともかくメンバーは4人に拡大したのでした。

序盤はシバタさんとぼくの2人のセッションでスタート……
したもののシバタさんが開口一番に放ってきたのはノイズ混じりの咆哮!
「あれ?」
ピンフってレゲエバンドじゃなかったっけ?

という驚きと不安をよそに、一応はファズ混じりのCASIOデジタルギターで応戦するぼく。
中後半は打ち合わせどおりに、りつこさんとチャーリーに参加してもらい、
歌姫=りつこさんがぼくらのトラックに歌を乗せてくれる形で進行します。
チャーリーはというとポータブルレコードプレイヤーを一心不乱に
スクラッチ!スクラッチ!!

しかもその音がでけーのなんの……
それに煽られたのか、シバタさんのリズムボックスのBPMも心なしか打ち合わせよりも
ちょっと……いやかなり速め。
またもや凶悪なノイズに支配されて、僕のピアニカの涼やかな音色は
いよいよ闇の底へと転覆して参ります……

「あ、あのぅレ、レゲエ……」

ぼくの心の中の小さな叫びはかき消され、
叫びがフェイドアウトすると同時に持ち前?のスカム・スピリット(=私の中の悪魔)が
頭をもたげてふつふつとフェイドインして参るのがわかりました。

……………………ケケケ 楽しい!

ふと気がつくと
解き放たれてすっきり顔のメンバーとは裏腹にお客さんの爆笑、失笑に野次……
ああやってしまった!
終演後には

「(変なサングラスが)マーティンレヴみたいだったよ」
「ジグジグスパトニック(←よく知らない)みたいだなぁ」
「前半ジャーマンだったよね」
「80年代にシングル1枚で消えたNWバンド……」

などとお客さんのありがたい?キーワーズ……
asunaくんなど、一部にはウケてたようでせめてもの救いです。

「あ、あのぅレ、レゲエ……」
所詮自分にはレゲエなど無理だったのかもしれません……
もちろんデジタルギターとか使ってる時点で僕自身「いわゆる」なレゲエは
最初から放棄してたわけですが、そうはいってもやるせないものがあります。
この場を借りてすいませんでした(ダレに?)

さぁ今週末はもう一祭りだ! よく休んでつなぎかえて臨みます
お遭いしましょう

2009/7/5(sun)16:00-
出演:ドラびでお+スペシャルゲスト/水中、それは苦しい/オニ (あふりらんぽ from大阪)/カスミトリオ (道下慎介、植野隆司、高橋幾郎)+梅田哲也/FEEDBACK GLASS (タグチフミヒト、山本達久、煙巻ヨーコ)+TABATA/ドラムノ/Gofish(from名古屋)/オジュデュイイルフェボウ(国広和毅、河崎純、今井次郎)/カシミールナポレオン/神さま/ルプリペン (from沖縄)/CDR/TOYHOLIC (ASUNA、Shibata、トーマスfrom三重、yuki kaneko、OPQ)/FRATENN/定宿 (jagzコニシ from岐阜+キコリいまい)/New Residential Quaters(牧野琢磨、吉田悠樹、服部正典、中尾勘二)/MY PAL FOOT FOOT/飯田華子/セシルギリコ
http://enban.web.fc2.com/enban_jamboree.html
 

旅のおもひで

 投稿者:けいイバラちくちく  投稿日:2009年 7月 1日(水)14時18分48秒
編集済
  3年ぶりの神戸〜
今春には新型インフルエンザがこの港街を席巻し、
一時はどうなることかと思われましたが、
もはやマスクをしてる方はほぼ見受けられない状態でした。
今秋にはまた強毒性になるのではないか?との危惧もあるようですが、
ひとまずはヨカッタヨカッタ……

開演前の腹ごなし〜
朝、突然の本日来訪メールがありビックリさせられた、
CHICAGO CLUB主催古賀さんと落ち合い、ぶらりと街を散策。
(フットワークが軽いといえば、古賀さんも軽やかです。
ふらっ博多からやってきては姫路は太陽公園で行われたニューピクニックに居合わせたり、
かと思うと、豪MICK TURNERやDIRTY THREEの東京公演でバッタリ遭ったり……)

横文字系オサレカフェがますます増えまくり、
3年前にも結構林立してきていたという印象だったのが、
いよいよカフェの森にでもなったように思われました。
どこがどこなんだかさっぱりわからん……
というわけで昨日の万博の折にジェニー〜の敏腕付き人、
パンダくんより聴取していたインド料理屋へ。
想像していたよりも料理やサービスが高級な感じで面食らう、
味も上品な感じにてコクがあり、さすがに美味しかったのでした。
単品にて野菜カレーやフィッシュカレーをつつく我々を尻目に、
自他共に認める食道楽人、古賀さんは
ゴージャスなランチ・フルコースを堪能しておられました。
サモサとサラダに始まり、タンドール料理〜カレー&ナン、チャイ……

古賀さんはかつては九州でイベントなどを企画してくれており、
マイパルが初めての作品をマジキックからリリースした時ぐらいからだから、
ずいぶん以前よりお世話になっていたのですが、
現在の広島に居を移してからというもの、
なかなかお会いする機会がなかったということもあり、これは嬉しい再会でした。
広島の地で以前のようにイベントを催すことの、
現実的な難しさに直面しているお話などを聞き、「う〜む」と一緒に腕組みしたり、
古賀さん同郷の盟友、
倉知久美夫さんの近況を拝聴しては久々にあのアクトを聴きたくなったり……。
どうも倉知さんのドキュメンタリーも進行してるらしくて、
それってば見てみたい!

依然としてフルコースに格闘中の古賀さんを置いて僕らは一足先に店を出て、、
本日マイパルにベースで参加予定の大阪在住やっさんと初対面を果たし
&1時間の音合わせをバタバタと終えたのでした。
ぼくは初対面……と言っても、
ユウコは1週間前にすでにやっさんと初対面を果たしております。
1週間前にユウコが大阪は難波ベアーズを訪れた際にジェニーがライブをやっており、
そこでジェニーの友達であり、その日の出演者だったやっさんと
意気投合したそうなのです。
帰京後、ユウコより突然、ライブの1週間前に「決めてきたから」と
サポートメンバー参加の旨を一方的に伝えられた際には面食らったものでしたが、
だんだん不安とともに、「面白そう……」との期待の方が強くなってきました。
さらにはやっさんが普段よく一緒に演奏している、
京都在住の丸尾丸子さんという、コオセキラヂオなるバンドにも参加する
アコーディオン×シンガーの方もマイパルの音楽が好きなので一緒に参加したい!
とのこと……その申し出にもビックリしました。
しかも丸尾さんは諸用で当日練習はおろか、リハにも参加できないということで、
当日はぶっつけ本番で合わせてもらうことになります。
友人知人……少なくともその人とナリを知ってる人にはマイパルに
ぶっつけで参加してもらうという展開はこれまでに幾度となくありましたが、
全く見知らぬ人といきなり演奏を共にするというのは今回が初めてです……。

しかし悲しきかな……こういうオモシロ展開にはどうも弱いんですね。
不安定にはなっても、ついつい「面白そう」な方に乗っかってしまう。
丸尾さんに関しては同タイミングに全く別件にて、
小山健太くんからレコメンドのお名前を聞いてたこともあり、やっさんにしても
今回の万博と翌日、3年ぶりの神戸ギグとの間に生まれた(とあるいは思い込んでいる)
不思議な縁を拭えませんでした。
何より僕ら2人とも、事前に聴かせてもらった彼女の独特の音楽の世界観に
惹かれたことが最終的な決め手となり、
ともかくも一緒に演奏する運びとなりました。

そして迎えた本番〜
サポートお二人のお人柄と懐の深さ、
何よりも高い音楽センスやテクニックもあり、
不安の類などは捨てて楽しんでのびのびと演奏できました。
時折ちょっと素敵に飾ってもらいすぎて
「のび太……ならぬマイパルのくせに!」
なんてお客さんには思われたかも知れませんが、
個人的には予想していた形のどれとも違ったし、
とても意義深い演奏になって結果的にやってみてよかったです。

終わってみれば案の定、
中音域のバランスの偏りや音数の面で考えさせられたり、
反省させられたりする部分もあるにはあったのだけど、
後悔は全然なくて、根本の部分で間違ってなかったと思える
邂逅だったと今、ようやく思えてます。
一方的に僕らの音楽に乗っかってもらうのではなくて、
お二人の掛け合いやリードに対してマイパルの音楽を沿わせていくっていう
試みをこちらが投げかけても、
楽しんで応えてくれるような方たちでつくづくありがたかった。
最近ユウコと二人だけで録音やライブに臨む機会が多かっただけに、
マイパルの「核」や「純度」について向き合わされることしきりだったけど、
やはり色々な人の生き方や考え方が交差する「バンド」という場って……
掛け値なしに楽しい!

演奏前にお話しさせてもらった方の娘さん、
はなちゃん(満数ヶ月)が「マイパルの音楽聴いてパタパタ踊ってたで」と
後でゑでぃさんに教えてもらい……もうそれだけで十分です。

ゑでぃまぁこん>
ゑでぃまぁこん企画に呼んでくれるといっつもトップは彼らなのです。
BIG APPLEで聴くゑでぃまぁこん大好きです、
しょっぱなの「麻雀砂漠」で一気に3年前の想ひ出と交差したり、
更新されたりと不思議な感情が港からBIG APPLEノある山ノ中腹へ向かって
坂道をゆっくり吹き上げて参ります。
久々に聴く楯川さんの綿毛のように軽やかなドラミングにも舌鼓、
新メンバーのモツさん(元OUTO、RFD、SUSPIRIA!)のスチールギターも
絶妙なマッチングです。
ゑでぃさんの、普段世間話をしているときなどにそこはかとなく感じる、
独自のユーモアに満ちた優しい視点があますことなく
傑出したかのような名曲「サンショウウオ」でシメ〜Q〜やっぱイイバンドだわ〜
この日のお客さんに特別無料配布された、録り下し2曲入のBEACH BOYSカバーも
プライベートかつシンプルな気負わない内容で素晴らしかったです。
この日来れなかったお客さんには恐縮ですが、
2枚の気合十分のフルアルバムの後に聴くとまた箸休め的
なあっさり感がタマランです。
何でもライブ当日朝に完成したそうですが、
こういうことがサラッとできるバンドだから懐が深いんだわ、と思う。

GOFISH>
名古屋が誇る変拍子炸裂!カオティックコアバンド、
NICE VIEWのショータさんのソロ。
NICE VIEW好きだから今回ショータさんのソロを初めて見れる機会を
楽しみにしてたんですけど……完全に期待以上でした。
逆にコレはライブを聴くのと聴かないので全然印象が違う、
ある意味ライブバンドならぬライブソロ!
ギター一本の曲も、稲田さんとモツさんがサポートした曲も
同様に無駄な音や間が一切ナイ、硬派なハード=ミュージックでした。
かといって難しい言葉や威圧的な類の「間」とかも全然なくて
むしろ清々しくなるような感じ……


関西方面に赴くといつも見に来てくれる方や、
会いたかった友人知人たちとしばし交流できて充実した旅となりました。
ゑでぃまぁこんに感謝感謝……

そうそう感謝といえば、万博でも神戸でも多くのお客さんに
お小遣いを都合して足を運んでもらったり、
CDを買ってもらったりして大変に感謝してます。
またどこかでお遭いしましょう!
 

我友万博終了〜そして神戸へ向かいました

 投稿者:けいイバラちくちく  投稿日:2009年 6月30日(火)16時38分55秒
編集済
  東京〜神戸にてお遭い下さった全ての皆さま、サンクスでした!
余韻を噛みしめる間もなくて収拾も付かないままに、
気づけば次のギグ会場に立っているというここ数日です。
(かくいう今日もこれからピンフのギグ)。
その日一日の興奮がなかなか納まらず、寝ていても変な時間に起きたり、
一度起きると寝られなくなったりしててあまり疲れが取れません。
つくづく人間のキャパなんてたかが知れてるなぁ〜と。
本日はランナーズハイで乗り切りたし……

6/27我友万博vol.9にご参加&陰に日向に、ご協力下さった
たくさんの友人、知人&お客さまにこの場を借りてありがとうございました。
周りの皆に支えてもらってんな〜と再確認する局面の一際多かった、
こたびの万博でした。
またしてもスペシャルな音楽交歓の場が出来上がってて言うことないです。

な・に・よ・り……楽しかった〜

マイパルフットフット>
前半二人〜後半サトさんにトロンボーンで華を添えてもらいました。
サトさんのトロンボーンは、
いわゆる女性らしい?細やかさとかドラマチックさがないんだよね〜
いきなりダメだし?……とんでもないです!
気の利いた言葉を器用に使い分けて、アノ手コノ手と抑揚をつけて
巧みに合わせてくれるなどしないで、
ただその時の彼女の状態でそこにあってくれる、という趣きが、
僕らの音楽とウマが合うというか……多分。
実は今までそんなことあまり考えたことなかったんだけど、
終演後にサトさんが誰かに、
「サウンドが男性っぽいですよね?」
と話しかけられていて、
「……よく言われます」
といつものように表情を変えずに返答しているのを見るにつけ、
何となくそんなことを初めて考えました。

そんなサトさんなので、
この日久々にトロンボーンでソロをとってもらった一幕では、
そのいつになく情感豊かなロング・プレイに驚かされ、同時にとても印象的でした。
いつもの彼女を知れば、ともすれば情感過多とも言えるくらいでしたが、
何しろ音楽が生きてゆく瞬間でした。
こういう意外な演奏を聴くと、
音楽における、いつものようにソツなく繰り出されるお約束的なプレイや、
逆に、奇や妙味をてらったプレイの無意味さやつまらなさを改めて反芻してしまう……
(こういうのは多分少数の好みだろうけど)
えーと自戒の念もこめまして。

銀塩つばめ>
相変わらずの、神妙で深遠な銀塩の和シッド・フォークが独特であります。
ツメのしっかりした、実直で揺るぎのない美学が貫かれてて
この日も実にカッコよかったのでした。
こういうバランスのバンドはいそうでやっぱりなかなかいないと思う……。
個人的には、もろ和食なんかに通じるような細やかさと職人魂すら感じますね。
端子氏の、テルミン辺りの電子楽器と聴きまごうかのような
ある種、異形さをたたえた口笛はこの日もよく響いていたし、
開演間際まで近くの公園で練習していたという、
プログレッシブな新曲もキマってたように思います。
前回の、地上にて昼の銀塩も良かったけど、
今宵の地下にて夜の銀塩もひとしおでした。
ピーチクピー!

小山健太くん>
いつになくシンプル&ダーティなセットで切れ味鋭かったです。
唄の求心力が素晴らしく、周りのお客さんが一気に彼の唄に引き込まれるのを
ひしひし感じました。
……と思ってたら、イントロ〜唄に入るまでカポ(タスト)の位置を
間違えてたことに気づかずに歌い出して
「あれ?れ?れ?」
そんなオトボケも彼らしいと思うし憎めないよなぁ〜
ずっとこのままでいてほしい。
万博コンピに提供した曲を演奏しなかったのは、この日小山くん一人だけで、
この日のセットとコンピ曲(名曲!)の雰囲気の大きなギャップや、
はたまた通底する部分の地続感をお客さんそれぞれに聴いてもらうのも面白いかと思います。
それにしても小山くんとはいつ会っても、彼が普段仕事で履いてるという濃紺のワーク・ズボンだなぁ……

ジェニーオンザプラネット>
5、6年ぶりの来京公演……
とはいっても別にてらわず乱されず、
クールに昂め、昂まってゆく演奏で、じんわりズブズブ引き込まれました。
オニマルくん、ミオリさん、サチコさんの三角形のバランスが
とても羨ましくなる黄金律を描いており、
改めてこのタイミングで、
東京で聴けて良かったなぁなんて感慨にふけりました。
ジェニーズ・ピラミッド・パワー・チャージオン!!
というわけで
「サマーレイン」や「遠路航海士」などの私的クラシックスも聴けてハッピー。
ジェニーって英詞の曲も多いけど、訳詞をよむにつけてまた滋味があるのです。
3人とも、普段は働きながら15年もバンドを続けているわけで、
妙に気取って才人ぶったり、偏屈ぶったりしない
フラットで控えめな人柄がまた親しみやすく好きです。
自分なんかも、バンドを始めた頃に大いに影響を受けた
欧米のインディバンドなんかの精神が、理想的な形で、
かの大阪の地でも継承されていることが目の当たりにできたのも収穫だった。
変わってゆくもの、いつまでも変わらないもの……
自然体の織りなす年輪の凄味みたいなものを、
とてもシンプルかつ爽やかに聴かせてくれて感動的なステージでした。
ハンドメイド・プリントのフリーのエコバッグやTシャツなんかをはじめ、
終演後のジェニーの物販は即完売!

それが追い風になったのか……
全体的にも物販の売行がいつになく絶好調でありがたかったです。
物販をしてくれたjutmaniヤマグチとクボタくんこの場を借りてありがとう!

↓以下ジェニーのサイトでアップしてくれた写真です。
http://www.jennyontheplanet.com/blog/archives/2009/06/_at.html#more

最後に、トーマスさんのアナログシンセとMACを用いて繰り出される、
バカ渋にヘンテコな幕間演奏にも幾度となくハッとさせられました。
初期ジョン・カーペンターの劇中音楽のような……
彼のポテンシャルはまだまだ掘り甲斐がありそう。

翌日は2人で一路、ゑでぃまぁこんの待つ神戸へ〜(続く)
 

我友万博終了〜そして神戸へ向かいます

 投稿者:  投稿日:2009年 6月28日(日)08時29分22秒
  昨日はご来場いただきありがとうございました。
おかげさまでいい夜になりました。

今日は久しぶりに神戸でライブです。
大阪のやっさんと丸尾丸子さんが参加してくれます。
ちなみに一度も一緒に音出したことありません。
さてどうなることやら。
楽しみます。

では神戸でお会いしましょう。

http://www.suhaak-haaksu.com/mpff/mp_vampaku.html

 

R.I.P.(1958-2009)

 投稿者:けいイバラちくちく  投稿日:2009年 6月26日(金)13時33分53秒
編集済
  10年くらい前か、
植野さんに作ってもらったミックステープに
この曲が入ってました
こういう曲でも歌いこなせちゃうのがビッグスターの証……
その後中古で買ったマイルス(ディビス)のビデオでも
演奏されてたのを目にして、ますます好きになった82年の名曲です

ご冥福を祈ります


HUMAN NATURE(1982)
Written by Steve Porcaro & John Bettis


If they say

Why, why, tell 'em that it's human nature

Why, why, does he do me that way


外は夜の街が
眠らずにウインクしてる
彼女の声が聴こえる
僕の部屋の窓を震わせる
甘く誘うため息

夜の街に繰り出させてよ
部屋の壁は抱きしめてはくれないし
この街がただの林檎なら
僕にひとくちかじらせてよ

人が、「なんでなの?」って聞くなら
言ってやってよ
これが人間ってもんだって
「なんでそうするの」って?
これが僕なんだよ

見知らぬ人に触れたくて ネオンまたたく街に出る
あの子、僕が見つめてるの気づいてる
僕が見つめてるのを、キライじゃない

こうやって生きるのが好き
こうやって愛するのが好き

夜が明けて 街が動き始める
手を伸ばして彼女の肩に触れる
僕はこのストリートで夢見てる

これが人間の性ってやつさ
こうやって生きるのが好き
こうやって愛するのが好き

http://player.play.it/player/aolPlayer.html?v=4.5.23&ur=1&us=1&id=2223

 

ENDLESS SUMMER COMES! TOKYO → KOBE

 投稿者:けいイバラちくちく  投稿日:2009年 6月26日(金)11時00分56秒
  今朝、二日酔いの頭を抱えながら、
ドラえもんのアノ人の名前を必死に思い出してました

コバヤシくん?……は少年探偵団だし……
美杉くん……はキャプテン翼だし……
来生……はたかおだし……

あ!

!出来杉くん!

……さてと明日は万博です
どちら様もよろしくご観覧下さいまし

2009/6/27 (sat) @高円寺Penguin House
18:30/19:00〜
adv. 2,000 yen/ door 2,300 yen(+1ドリンクオーダー)

jenny on the planet
小山健太
銀塩つばめ
MY PAL FOOT FOOT

〜幕間演奏〜
Thomas Kyhn Rovsing Hjornet (from Denmark)

※来場者全員←出演者全員の未発表音源をインした謹製CD-Rをプレゼントユー!いたします
前売&問合:info@suhaak-haaksu.com

※毎度おなじみ入魂の自主企画ナイトです!
心ゆくまで楽しんでってくださいまし
しつこく続けてたバザーはウケが悪い?のでいったんやめます


6月28日(日) 神戸ビッグアップルにて
http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/
pong-kong presents
「タヌキツネコ泣いた vol.1」
前売り¥2,000- 当日¥2,300-
開場18:30/開演19:30

GOFISH(名古屋)
MY PAL FOOT FOOT(東京)
ゑでぃまぁこん

※2006年以来のビッグアップル参上だから、実に3年ぶりですね……
そういえば、まさにその時にゑでぃまぁこんにお呼ばれした際に
共演だったジェニーオンザプラネットとも知り合ったのでした
数奇やねぇ〜
この日に初めて会う、やっさん(ベース?)と
丸尾丸子さん(アコーデオン?)という方をお伴に演奏します。


"船出のうた"
2009 6/30 (tue)
open/start --- 19:00
place --- 高円寺 円盤 (http://enban.web.fc2.com/enbanmap.html)
live --- 穂高亜希子 / ピンフ (shibata & kei ivala tick-tick & ゲスト ) / 船
admission --- 1000yen (w/1drink)
ticket & info --- 円盤 (http://enban.web.fc2.com/)

※asunaくん船で久々の東京公演!
ぼくはシバタさんと「平和=ピンフ」なる自称レゲエバンド?デビュー
で迎え撃ちます。お客さんや自分が飽きてきたら、
後半はシンガーに某ディーヴァ嬢をお迎えする予定です
さぁ踊りましょう!



2009/7/5(sun)16:00-
出演:ドラびでお+スペシャルゲスト/水中、それは苦しい/オニ (あふりらんぽ from大阪)/カスミトリオ (道下慎介、植野隆司、高橋幾郎)+梅田哲也/FEEDBACK GLASS (タグチフミヒト、山本達久、煙巻ヨーコ)+TABATA/ドラムノ/Gofish(from名古屋)/オジュデュイイルフェボウ(国広和毅、河崎純、今井次郎)/カシミールナポレオン/神さま/ルプリペン (from沖縄)/CDR/TOYHOLIC (ASUNA、Shibata、トーマスfrom三重、yuki kaneko、OPQ)/FRATENN/定宿 (jagzコニシ from岐阜+キコリいまい)/New Residential Quaters(牧野琢磨、吉田悠樹、服部正典、中尾勘二)/MY PAL FOOT FOOT/飯田華子/セシルギリコ
http://enban.web.fc2.com/enban_jamboree.html

※マイパルが麗しの祭典、円盤ジャンボリーに出ます
ゲスト少数or多数? 楽しみ切りたい所存です


7/12 OPENING EVENT 18:00〜
LIVE:jutomani, my pal foot foot

山口洋佑 個展7月10日〜26日
「気のせいなんかじゃない」@rojicafe
個展→http://www18.ocn.ne.jp/%7Erojicafe/image/yamaguchi-press.pdf
山口洋佑→http://blogs.dion.ne.jp/bonfire/
ギャラリー→http://www18.ocn.ne.jp/~rojicafe/

※my pal foot footの『misakisakikisekiseki』のジャケットの絵を
描いてくれ、古くはメンバーとしてもバンジョーの(細)腕をふるってくれた
ヤマグチが初めての絵の個展をします。
そのオープニングイベントにてやつのバンド、jutomaniと共演します。
jutomaniにもちらっと参加予定。
絵にインスパイアされた曲を書いていくとか
カッコつけて勢いで言っちゃったけどまだ何もできてないわ〜ん

http://www.suhaak-haaksu.com/mpff/mp_vampaku.html

 

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