WORRIED SHOES
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小西的哀愁来週襲来? 否先週襲来了
投稿者:
けいイバラちくちく
投稿日:2009年 3月25日(水)16時43分54秒
編集済
るいくん>
パンごちそーさまでした
コニー氏も今頃はアジトで独りパンかじってる頃かな?
おやおや…「ひだりて通信」にまだワタホコリ跡が…
http://www.flickr.com/photos/34456264@N04/3378254123/
http://www.geocities.jp/lostmasterscassette/
@教育文化会館て…一体どんなキョーイクだったんだか?
teasi来るといいねー
来なかったらごめんちょ、あくまでも「メイビー」だよ
いかんせん2006年の円盤のギグを最後に、
2年くらい沈黙している状態ですし…ぼくもみたいよ
現在新作に向けて鋭意レコーディング中とのことなので
今年はきっと東京でも札幌でもライブしてくれることでしょうよ?願望も込めてメイビー
>辛抱たまらず…「ノーカントリー」鑑賞してしまいました DVDにて
http://www.paramount.jp/movie/nocountry/index2.html
期待を裏切らずハビエル・バルデムにシビれましたです
(この作品で助演男優賞をとったそうですが、
トミーリージョーンズを差しおいて立派に「主演」作でしょう、この存在感は)
変な髪型の、冷血殺人鬼役がばっちりハマってました
〜舞台はテキサスの片田舎、うむを言わさぬ無差別殺人〜
思わず「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスを思い出すけど、
とはいえ舞台は80年代の砂漠地帯だし、むしろハビエル・バルデム演じるシガーは、
レザーフェイスとは対照的に全然バーストしない冷静沈着な殺人鬼役
これまで観たハビエル作品に比べると狂気がやや「露骨」な感じもしたけど、
コーエン兄弟特有のザラッとしたドライな作風もあってか印象としては淡々とした感じ、
映画の中でハビエル氏の存在がエンターテインメントしててとても楽しめました
テンガロンハットにスーツ姿の、
場をイタズラにかき回してすぐに去るどうでもイイ脇役の存在とか、
シガーの変な凶器とかいかにもコーエン兄弟っぽくて嬉しくなるあしらい…
「バーバー」の次の作品辺りからめっきり最新作をチェックしてなかったけど、
まだまだイイ作品を撮ってほしいなぁ
>円盤ギグ円満終了
マイパルは、今度某コンピに参加予定でつい最近録音した曲を除いて、
久々に演奏するナンバーが中心でした
個人的にはもう一歩演奏に踏み込みたかったなーとも思えるけど、
観てくれてた友人知人たちの評判はわりかし良かったのでちょっと安心しました
小さいテレーズは、そのプチ・カリスマ人気ぶりにびっくりしました
この日はなぜかツビーを加えて…
一見カオティックでノイジーなんだけどとても音楽的な秩序を感じます、
ご本人達も至って、礼儀正しい好印象な青年たちでした
前から見てみたいと思ってた船は、
ASUNAくんと田口さんのツインボーカルスタイルの、
歌を大事にしたアンビエントフォーク、終始特有の淡さで責める感じがじわじわ効くナ〜
手水の藤田ゆかさんは掟破りのベース弾き語り!
自然体で手水の良さを引き継ぎつつ、より一人ぽつねーんの世界を深めてる感じが
凛としててとてもグっときました
ベース中心の音響も俄然面白いんだけど、到底この人にしか歌えないだろなーという歌を歌っててとても良いのですね
録音作なども早く作ってほしいし聴いてみたいな
勝手口は、充くんと林さんのライブユニットと、その同郷の才ビジュアルユニットcochaeによる映像との合体アンビ・チーム、
その場で、手だとか草花だとかを独自のフィルターで攪拌するcochaeの映像がセンスしてました
電気的だけどあくまで歌やギターなんかの響きを基調とした充くんと林さんのライブ感ある演奏共々、
決してありがちな方向にダレていかくてさすがに仕事が抜け目ないこのご両人でした
充くんのギタープレイは、佐々木匡人さんやゑでぃまぁこんでのリードギターも知ってるだけにそのアプローチの幅広さに反して、
いつもながらに一音一音が同等の瞬発力と熱量を持って放たれており感心してしまいます
…そのあとは
充君曰く
「今からがライブ!」
東京在住の岡山人をわんさと加えてのにぎやかな打上げで夜は深まってゆくのでした
まんまと夜にはぐれてツビー共々、船田口邸にお邪魔したのですが、
いやはや…聴きしに勝るレコ愛好ぶりぶりでした
これがレコードと人の共存の可能性かしらん?
むしろ、人の棲みかにレコードが存在するというよりも
レコードの棲みかに人がお邪魔してる?といった錯覚
夜が明けるまでオーナーによるスペシャルDJ&談義に舌鼓を打たせていただきました
メディア情報しか宛てにしなかったり、系統だててしか音楽を聴いていないようなら
人生において、如何に素晴らしい活きた音楽を何度ミスイットしてしまうのか?…なんてことを考えさせられました
i-tunesもいいけどやっぱアナログも聴かなきゃダメだな、とも
…とは極論ですけど、昨今自分がまた再びアナログLP盤を買い求めてる傾向と共鳴したのかもしれません
自分はコレクターとかでは一切ないけど、最近は同じ作品だったらなるべくLPでほしいな〜なんて思ってしまいます
リイシューも充実しまくってて久しい昨今ですし
一般的な音楽ファンは勿論、コアな音楽ファンからすらもミスイットされ続けてきて、
これからも全くその存在が世に思い出されないままに消えてゆくだろう、
そんなささやかなでごく私的に自分勝手な記録=レコードの数々に次々と針が落ちてありがたかったです
ミッション系幼稚園のオリジナル自主制作LP「ひこばえのこえ」素晴らしく心洗われたな〜
ウエストコーストの日系人コミュニティによるバンドのシティポップ前夜なレコードとか…オモシロい
シュガーベイブ辺りのシティポップより文字通り元祖「ウエストコースト」っていう…
でも演奏してるの日本人だし?でも英詞だし?といったような混乱が新鮮で心地よいです
純粋なる日本人シンガーが色んなスタンダードナンバーをとにかく無理にラテン一色にカバーし倒した私家盤、
五つの赤い風船の25分に及ぶトリップフォーク?ナンバー
音楽学校のオリジナル曲卒業制作のスプリットLPとか、
倉地さんの89年デビューLPなんか今と全然ブレてないものなー
是非今すぐにでも再発すればいいのになーとか 他他
うっかりお店から飲み残しのビールをジョッキごとテイクアウトしてしまったくらいなので、
結構酔っぱらってうつらうつらしてたんだけど…強烈だったのは素人熟女116人の自宅ポートレイト集かな…
多分、牧野智晃さんという若い写真家の「TOKYOSOAPOPERA」というタイトルの写真集作品だったと思うんですけど、
本気で脳ミソふるるん揺れました
氏「じわじわくるよ」
スゴい! 本当にページめくった瞬間から、最後のページまで衝撃が更新&アンプリファイされ続けるまさにめくるめく熟女ミニマル・クロニカル!
ツビーと二人して笑い死にそうになりました
田口さんやっぱ名DJだわ…踊らされます
…やがてなんとなくURC談義となり、氏曰く
「「み空」のあのジャケって再発盤だと横仕様になってるんだけど
オリジナルは絶対縦だったと思うんだよ
ほら(Wジャケット見開きにして立てて)
空の一番てっぺんに金延幸子がいるっていう…」
エグザクトリィ!
かくいう自分もCDで愛聴してた時分には何の疑問もなく横だと思い込んで(込まされて)ましたとも
元来とにかく聴ければって口でして、オリジナル盤信仰も特にはないんですけど、
URCのレーベルタイトルってば五つの赤い風船でも金延幸子でも
とにかくLPのインナー含めスリーブデザインが、細部まで細かいコダワリが感じられて美しいのですよね
デザインだけでいえば、個人的にはフルクサスにタメはるくらいの
クールさやアイデアが存在するんじゃないかと思うし、
日本のレーベルってことでか、仕事がとても細かくて丁寧!
CDで愛聴してた時とは作品全体の印象すらも揺らぎました
こうした再発での取り違えは時に音楽自体にもあるだろうし、
そういう意味ではオリジナル盤は、作者やレーベルの意図を最もダイレクトに汲み取りやすい場合もあるな、と 当たり前だけど
う〜んちょっと話がオタク趣味ですか? スイマセンそしたらたぶんぼくはオタクです
田口さんは? たぶん極道です
朝起きてきて真っ先に…おしっこをするより、コーヒーをいれるよりも先に、
まずはとおもむろにレコードをかけ始めた氏の背を見るにつけ、
久々に男の背なに、ありもしない唐獅子牡丹を見た気がいたしました
人を音楽に走らせてしまうものって一体なんなんでしょうね?
は! 走ってたと思ったら泳いでた!
は! 泳いでたと思ってたら沈んでた!
は! 沈んでたと思ってたら浮かんでた!
は! 浮かんでたと思ってたら寝てた!
…君とはやっとれんわ!
皆様今宵も素敵なミュージックライフをお送りください
Symptom
投稿者:
rui.na
投稿日:2009年 3月24日(火)21時59分33秒
teasi来るんですねー
ぽろさつのハードコヤ界隈は実はあまり近しくなかったりなのですが、それは楽しみですね
先頃までさっぽろにおいてはjugzコニ氏が旋風というかワタホコリを巻き上げて…びっくりしたなぁ
Javier Bardem
投稿者:
E-VALA
投稿日:2009年 3月20日(金)03時56分38秒
編集済
ちょっと時間が空いたので、単身ギンレイホールで
「宮廷画家ゴヤは見た」「ブーリン家の姉妹」の2本立てを見てきました
両方ともローマ・カトリック教会が支配する中世ヨーロッパが舞台で、
双方ナタリー・ポートマン主演という内容なのですが、
朝っぱら9時半からドっす〜んと重たい、でも久々に2本続けて見る意義の感じられる見応えあるカップリングでした
ナタリー・ポートマンの役者魂全開なブッコワレ具合も気高きソウルを感じられて素晴らしかったんだけど、
個人的には「宮廷画家ゴヤは見た」の生臭坊主役のハビエル・バルデムという男優の怪演に釘付けでした
すごくイヤらしくて良い
何といってもアノantony johnsonみたいな低くくぐもった声とびろ〜んと横に長い目と口ね
あ〜イヤらしい
同ホールで以前に見た「海を飛ぶ夢」とか「コレラの時代の愛」でも主演を演じていた俳優さんで、
「コレラの時代の愛」では、一人の女性を51年間片思いし続けながらも600人以上の女性と関係する
という超絶倫野郎に扮してた…映画自体もとても良かったことから、その時以来何となく印象づけられてはいたのだ
最近ではコーエン兄弟の「ノーカントリー」にも出てるらしいから、
内容も久々に評判が良い映画みたいだしこれは近々是非見たいなぁ(できれば劇場で)
本日うららかな初春の陽気に誘われ、ふらふらと公園にお昼を食べに参ったところ、
一輪挿しの花を手に手に制服を着た学生たちがわいわい集うておりました
何かのセレモニーだろうか?……なんて思ってると、どうも公園のお隣が中学校になっていて、
卒業式を終えた中学生がわらわらと公園になだれ込んでおるらしいのでした
そうかぁ……そんな季節ですものね
お昼をハモハモしながら、しばしその中学生たちを観察しておりました
一人の男子を囲んだ女生徒数人が記念撮影を敢行していて、わきゃわきゃな女子とは対照的に、
渦中の男子は終始無表情であります……
クールなフリして内心嬉しいくせに〜
片や別のグループでは、お友達らしき男女が6人くらいで記念撮影しております
全員が一様にピースサインを繰り出しており、何だかこちらまでピースな気分になりました
時代は変われどピースサインてば不滅なのだなぁ〜などと不思議に安堵いたしました
…と同時に、この中の数人が、
数年後にはあんなのやこんなのといったイカガワしいハンドサインを使う悪い子になっておりませんやうに……
などとと心の中で祈ってみるなどしました
それにしても思い返すに、自分が中学生のときは大変に小心者で、
女の子と面と向かって話だなんてとてもできませんでしたし
第一、赤面症だったので我関せず的なクールなフリすらも叶いませんでした
小学校時代は父親が刈ってくれた坊主頭を女子にサワサワされては「キモチイイー」なんて
言われるたびに真っ赤になってうつむいておる……そんな子でした
(そんなTOO SHY SHY BOY(by 観月ありさ)が数年後には他人の前で自分の音楽を
演奏するようになるのだからずいぶん図々しくなったものです…)
xそんな男子でも卒業式ともなれば、友人の後藤くんのように、
通学路で第二ボタンをほしがってくれる女子が現れるのではないか?
などと都合の良い期待を胸に抱いたものです
勿論待ち人は現れませんでしたけど…
ふと気がつけば、なんだかいつもよりほろ苦い本日のランチとなってしまいました
まあたまにはいいか……久々に久住ブラザーズ(QBB)の「中学生日記」でも読むとするか
以前フジロックの水上ステージ“WATER HEAVEN”(勝手に命名)にて、JUGZが堂々のショーを行った…夢を見たことはすでにお伝えしました
その後、またしてもJUGZギグの夢をみたので追加報告いたします
この日のギグは、以前のフジロックほど大規模なステージではありませんでした
むしろ公民館の茶室か囲碁部屋かというような佇まいのこじんまりした和室スペース…
JUGZの他に10組ほどの名前が筆文字で記されており、
どうやら小フェスティバル的な風情です
ジョンのサンや葉っぱの裏側シスターズといった面々の名前もあったので、
愛知県近郊の公民館だったのかもしれません
JUGZはこないだのUFO CLUBよろしくなメンツにて、
コニシさんとカオリさんに加えゆうこと僕が加わります
いよいよ本番間近…コニシさんからこの日のセットリストはまだ配られておりません
どうするんだろうか?…なんて内心不安になりつつもいよいよ出番がやってきてしまいました
ステージにセッティングが完了すると、突然ステージ脇からスズキジュンゾ氏が登場!
しかも何故だか、いんちきマジックでおなじみののナポレオンズの背が高い方の人の格好をしています
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/nikkansports-shopping/cabinet/dvd01/dnad-1101-01.jpg
メガネに派手なタキシード…詳細は覚えてないけど「ナポレオンズの格好のジュンゾさんだ」
と思ったのはハッキリ覚えてるからきっとそうなんでしょう
神妙な面持ちでステージに現れたジュンゾ氏…
なんとフロントマンのコニシさんに向かって突然「クイズ」を出題し始めたのです!
「第一問!」
とか言って…クイズ番組の司会者よろしくな鬼気迫る様子なのです
しかもそんなジュンゾ氏をまっすぐに見据え、
いつになくシリアスな面持ちで次々と問題に答えていくコニシ氏!
…そしてその後も二人(だけ)の激しい問答=バトルは延々続いたのでした…
夢のなかでの自分はというと、そんな様子を見るにつけ
「あ、今日はこういう感じでいくんだな」
と不思議とそんな状況を受け入れており、
その日ついに一音も出した記憶ないにも関わらず、
演奏に加わっていたという確かな実感だけは残ったのです…
しかも
その日のライブをとった写真を見たら…全部ギター弾いてる今井さんの写真でやんの!
もうガンガン弾きまくってる感じの…
ずっこり!
起きたら風邪っぽくて熱が出てました
というわけで最近は、ジャグジャグ〜のジャケットアートの構想をよく考えております
免許はないけど気持ちのカーステはいつでもフルテン、こんにちわ
http://mypalfootfoot.blogspot.com/2009/03/from-my-car-stereo.html
... from my car stereo
colin newman "commercial suicide"
元wireのcolin newmanの'87発表のソロ
かなりエレポップなのだけど、ニュルっとした変なツヤっぽさと作り込まれすぎてない
潔い構成がパンクでカッコイイです……B面が特にニュルニュルしてて素晴らしい
というかB面の方が断然曲もいいし、このひねくれは明らかに確信犯なのでしょうね
去年仕事中に聴いてたネットラジオで流れた「feigned hearing」が気に入ったので
正月に実家に帰省した際に、近所のユニオンで300円くらいで入手したんでした
それまではステレオにつなげたレコードプレイヤーでレコードかけてたんですけど、
去年夏頃にポータブルのレコードプレイヤーを中古で手に入れて以来、
7インチなんかを久々に取り出してはがんがん気軽にソイツに乗せる傾向にあり、嬉しいです
また内蔵のスピーカーが何とも頼りなくてjazzとかガレージとかブルースなんかが特にハマるんで重宝してます
art class V.A.(Now Again & Soul-Cal)
EGON氏のリイシューレーベル、Now Againと
PEANUT BUTTER WOLF氏のリイシューレーベル、SOUL CALのスプリットコンピ?
こうなるともう細かい関係性はワケワカラナイけど、
二人ともstonesthrowのアーティストだし、母体=stonesthrow?なご縁盤なのだと思います
stonesthrow系のソウル/ファンクのリイシューのディープさに触れるにつけ、
アメリカン・マイナーファンクの層は底知れないな〜なんてずっと脅威に思ってましたが、
これまたグレイト・オタフクソース〜
ぶっとんだディスコファンクからさいこ〜にクールなジャズファンク…
ねっとりオルガンとカンカンしたドラミングの粘っこい絡み、カラカラなトーンでしれ〜とした顔の
クールなギターリフとかタマランちん黒丸二重丸!
percie pやMF doomがリミックストラックにラップで絡んだりも無理なくカッコイイし
そうやってリミックスものやエディットものも混ざったり、
最近のグループも混ざったりで時代性もズタズタ切り刻まれてるんだけど、
正直原ネタなんか元々一曲も知らないし、加工も最小限に切り口が渋いから
全然つなぎ目がわからないんだわ=だから全曲フラットに楽しめる!
このコンピにも一曲は入ってるけどkoushikの「koushik vs now again」も同様に良いな〜
何より洒脱(酒税ではない…)で、こういうセンスは自分にないので羨ましい
CDJほしい…
maureen tucker "playin' possum"
JUGZコニー氏に昨年秋頃コピーしてもらったモーのこりゃモーたまらんなガレージ?ソロ
大好きで年が明けてもよく聴いてます
ペナペナスッカラスッカンで音のレンジがこんなにもセマいのに、この無限につながる自由はどうでしょう?
HEROINとかディランのカバーとかカバー曲がほとんどですが、
全楽器モーが編曲、演奏しているため、完全にモーワールドなのです
唯一モー作曲の「ELLAS」というロッカナンバーは、ボディドリーに捧げられギターのみの
インストナンバーでこれがまた素晴らしいまでに取留めがない
コニー氏エディットで、ボーナス収録の'7針生としのジョナサンリッチマンとのデュエット
「I'm Stickin With You」と元祖ギターポップ?ナンバーな「Of Yesterday」……もはや言葉はいるまい(泣)
flipper "sex bomb baby"
昨年ようやく念願のflipperがサンフランシスコwaterからひっそりCD再発されててホクホク
1曲目のベースのワンリフの上を「ゔわ〜」というスクリームとシンセの飛び音が交差し、
車の激突音…乱暴に訪れるエンディングから波乱を予見させて素晴らしい
う〜ん聴けて良かったなぁ
映画「amarican hard core」を見た時、やや期待はずれの本編とは裏腹にエンディングロールで流れる
「HA HA HA」でみるみるゴキゲン度が増していく自分がいたものだった
「うんうん、これでイイんだよな〜」なんて勇気をもらう底辺的トラッシュパンク
UKパンクも素晴らしいんだけど、このグチャグチャモコモコなバカバカしさは何といってもUSならではでしょう
GERMS〜FLIPPER〜PAVEMENTの1stとつながるアメリカンジャンクパンク三角州
併せて再発のtargetのDVDも、そのさえなくて全く芸がない感じが、
何とも期待を裏切られたというか正に期待通りというか…
自分はこういう、常に自分の思い通りにはいかないようなギスギスした音楽でもないと
「音楽」なんてとてもじゃないけど息が詰まってしまう
windy&carl "introspection"
singleとかepとかコンピ曲、liveとかの編集盤
シングルの編集盤てなんかお得な気がして好きなんですよね〜
ジャケに7インチのスリーブデザインとかが何枚も並んでたりして
昨今はハリセンボンみたいだけど、ベッキーがちょい肥大化したような初期ウィンディ女史と
今も昔も変わらないカール氏のショットも初々しくてイイ
そんなこんなも相まって、手作り感あふれる93年初期とかのいなた〜いナンバーが何とも眩しいことであるよ
http://mypalfootfoot.blogspot.com/2009/03/from-my-car-stereo-2.html
... from my friend's letter
jugz "jugz live"
岐阜発jugzによる、色んな場所での色んなメンバーとの旅日記的ライブ盤
小沢昭一さんは地方へ赴いてはその土地々々の伝承歌や、その土地々々の美人などを発掘していたが、
jugzが歌の出先で見つけたものは何だったのか?
jugzの歌の中心であるもの、その周りのメンバーとの関係性、もっと言えばその間に自然に生じるズレ…
あれこれ記録されていて、あれこれ考えさせられて楽しい
昨年秋我友万博のステージからも2曲入っていますね
あの夜の「若き炎」…これからもずっと聴けるので嬉しいです
新メンバーカオリさんの紹介的内容でもあるのかな?
思えば自分が参加したufo clubでのライブは、リハなし本番一発だったこともあり、
それほどスムースにはいかなかったかもしれない
コニシさんはそういう自然に生じるだろう軋みやズレやエラー…
そういうのをありのままに「音楽」として感知できて
しかもそこに大きな価値を置くことのできる希有な作家です
だからこそ人一倍良識的であるし、いつも他人に興味があるし、
「ズレの基準」の確認に常に意識的なのではないだろうか?
eddie marcon&tonjay "kira killersism"
年末に届いた素晴らしきフレンズfrom姫路からの音楽的手紙 否手紙的音楽?
「さよなら小さな水族館」はじめオリジナルナンバーの良さはいわずもがな、
「メルモちゃん」や「プロジェクトA」、「しゃぼん玉」など素敵なカバーセンス…
というかどのナンバーもピタリゑでぃまぁこんの呼吸になってるのだから流石だ
最初に聴いた時は「eddie marcon&tonjay」とのクレジットにtonjay色がもう少し聴けてもいいのでは?
などという第一印象があったんだけど、これは全くの第一印象でしかありませんでした
アキツユコさんもいっぺいくんも実に謙虚でありながら、実に丁寧で素晴らしい淡色の色づけを
ほどこしていたのです
それこそ聴くたびに新しい発見がある アブリや透かしまでありそう…このフレンドシップは全くハマってる
一昨日、popoとふいごのライブでさやさんに会ったらゑでぃまぁこんの新作、
遂に上がったそうで「やっばいよ…」と吹聴されたこともあり、
分かってはいたことながらこの春楽しみな一枚です
いっぺいくんがジャケ担当でmajikickからか〜わくわく
maniac high sence "19 songs '93-'99"
そんないっぺいくんfrom名古屋が十代の頃に始めたエモーショナル激HCバンド、
マニアックハイセンスのアンソロジー的レコード
たたみかける高速リフと激展開、濁りのないスクリームが何とも清々しいです
この後out of touch〜teasiとより一層自身の道を深化させることになるいっぺいくんですが、
ここで聴ける十代のいっぺいくんの音楽は、何ともヒリヒリとしていながらに「蒼」く醒めている点で
現在の彼の音楽にも全く矛盾なく通じるものがあると感じてます
もちろん同時に自身も認めるように「青」臭さもあって何とも微笑ましい部分もあるんですが、
とても誠実で飾りがない感じがリアリティを感じるし伝わるもの多しです
私的アンセム「3-shirt」とか…ブレイクからギター〜バンドのフィルインで一気に巻き起こる
シンガロングやモッシュピットが目に浮かぶようです
いっぺいくんは数少ない、ハードコアとフォークの話が同時にできる
同世代の友人でもありとてもありがたいです
marusu "2008.8.5"
札幌のるいくんから、今年に入り突然届いたパンと年末のギャラと謎のケーブルと「まるす」のライブテープ…
そうか、まるす=菅原さん(びらび〜ら)なのね
年末はバンドでご一緒だったわけだけど、
ソロはもはやつなぎ止めるものもなく、冴え渡ってて野性的でより引きずり込まれます
…ほんでまたこのテープ録音の音質が合うこと合うこと
おばあちゃんが間違えて覚えたままの子守唄を、孫がお年玉で買ってもらったばかりのギターで
伴奏しながら宅録してあげたみたいで……非常〜に希有な内容です
こんなのが聴きたかったんだ〜肩こりとれるわ〜
これをテープにしたためて、わざわざ送ってくれたるいくんの感性にこの場を借りて感謝したい
UOA "?"
そんなるいくんが年末にNNN用の音楽をやり取りした際に、
テープの裏側にボーナス的に入っていたもの
born againstのギターの人がやってたバンドらしい
born againstと聞くや胸が熱くなりますね
UOAは更にねじれちゃってます
この録音を最近初めて聴いた話をいっぺいくんにしたら、彼もUOA好きって言ってたなぁ
年末に札幌に行ってたって話をしてて、
いっぺいくんに、そういえば昔NEXT STYLEという札幌のバンドのCDを持ってたって話をしたら、
実は今度、札幌に元NEXT STYLEの人のはからいでライブするかもという話が
同タイミングで持ち上がってきたそうで…
しかもその人は現在美容師さんでるいくんの髪も切ってるとかとか…何だかな〜
今はまだ上手く言えないけど、漠然と大きな一つのご縁のつながりというか
確かな必然みたいなものの存在を感じることの多い昨今であり不思議な気持ちです
2009/3/21 (sat) 高円寺 円盤
日々の音楽〜入って来た者は?!〜
藤田ゆか (ex. 手水 from 岡山), 船 (田口史人 vo, g、嵐直之 aka ASUNA vo, g、ウエハラリョウコflt, pf、戸井安代 bcl, etc), 小さいテレーズ, 勝手口 (テストパターン from 岡山+cochae), MY PAL FOOT FOOT
(無題)
投稿者:
告ティスト
投稿日:2009年 3月15日(日)20時38分54秒
2009/3/21 (sat) 高円寺 円盤
日々の音楽〜入って来た者は?!〜
藤田ゆか (ex. 手水 from 岡山), 船 (田口史人 vo, g、嵐直之 aka ASUNA vo, g、ウエハラリョウコflt, pf、戸井安代 bcl, etc), 小さいテレーズ, 勝手口 (テストパターン from 岡山+cochae), MY PAL FOOT FOOT
ジャグジャグの
投稿者:
向かって左から7番目
投稿日:2009年 2月27日(金)01時59分59秒
萬泡〜定宿おつかれさまでした
ラップ〜ロボダンスショーの力技な展開、もってかれました」
写真で見るとなんだかビースティボーイズな風情?
http://mypalfootfoot.blogspot.com/2009/02/joyado-enban-2.html
ご飯ウマかったですよ…ボソボソしてたけど ブレンド米?
仲居でも女将でも、はたまたワケアリ無理心中系一家でも地上屋でも
なんでもござれです
謎のスペースカウボーイも擁した、こいし三兄弟もぜひ見てみたいものですね
定宿
投稿者:
の向って左
投稿日:2009年 2月26日(木)13時12分29秒
お宿へのご宿泊ありがとうございます。
ご飯はマズいが居心地の良さを目指しております。
特別公演ロボットダンスショーはいかがでしたか?
次回のお夜食は、J-カレーにしましょう。
またのご宿泊お待ちしております...
もしくは従業員?として番頭さんなんかで...どう?
定宿ってば上宿でした
投稿者:
けいイバラちくちく
投稿日:2009年 2月26日(木)12時02分9秒
編集済
むろん至れり尽くせりな最高級グランドホテルというよりは、
メシはボソボソしているし、ホスピタリティ皆無にも関わらず、
何だか居心地が良くてしばしば足を運んでしまう知る人ぞしる(知る人も知らない)
民宿といった風情なのです…
前回の万博より、
共にそのテスコギター好き、ショボファズ好き、川崎ゆきお好き…などなど
お二人のそのアツアツぶりは周囲まで照れさせてしまうほどでしたが、
さすがにこたびの相性もグンバツなものがありました
しまいには使ってるリズムボックスから持っているライターまで全く同じもので(!)、
こう見せつけられては、こちらは気持ち悪いというか
もう無言で呆れてしまうしかないほど
一昨日はグレイト枯れパンクN' ブルーズデュオのデビューギグでした
ああ弾けばこう弾く こう踊ればああ踊る…みたいな
仲むつまじき営みがめくるめく展開されておりしみじみしました
お二人とも生けるマイギターヒーローだったので、
このたであいは個人的に全くもって感慨ひとしおなのでした
期待を一切裏切らぬこの内容は、
VEGAPOPやJUGZをはじめて見たときのときめきを思い出しました
自分でも日頃は自分たちの音楽に取り組んで久しいわけですが、
このお2人のライブを見ると、心は同業者から一音楽ファン=キッズに戻ってしまいます
ツイン・ショボファズがオンされて、
より減速してターボ弛緩しきったガレージブルーズが紡がれてゆくそのとき…
シ・ビ・レ・タ〜よ
驚かされたり、感心してしまうようなギグスは数あれど…
自分の感性にびったり寄り添って、真綿でじっくり首を絞められるように
昂められるようなこたびの、近年稀な上宿ギグでした
派手なライブも音楽も大好きですが、
自分はどこまでいっても根が地味〜なJ-寂しんぼなのでして
うっかりDNAで泣いてしまう…
まぁ一見派手だったり大音量だったりする音楽も、
案外演奏者は寂しんぼな人々だったりして、
起点は全然一緒だったりするからまた面白いのですが
おかげですっかり激されてしまったマイテンションは終演後も下がらず、
打ち上げのカレーミーティングでは独りハイテンションで饒舌だったような気がいたします
いと恥づかし…
まっすぐな道で さみしい
by 種田山頭火
寂として 客の絶間の ぼたん哉
by 与謝蕪村
定宿って上宿?
投稿者:
けいイバラちくちく
投稿日:2009年 2月24日(火)10時33分0秒
編集済
急流 激流
MOE なんでもこいでサー
えっちら おっちら
愛 愛 サー
パスタはその次の日だったような…
STOP 老化! LET'S 老男!
定宿って上宿!?
過ぎし日の「タレパンダ」ならぬ「枯れパンク」デュオの
老い先短き(3/4)上級R&Rショウ楽しみにしてます
p.s.
昨日でけたてアツアツの
2009年製jug2masterも持って行きますね
(無題)
投稿者:
定宿の向って右?左?
投稿日:2009年 2月24日(火)02時06分21秒
ライブ2日間お疲れさまでした。
幕間の1日もスタジオに籠っての
穏やかな音出しと、夜な夜なnimai庵にての
素敵な暴飲暴食...と楽しい時を過ごしました。
今後とも、修行せず精進しないように進みますので
よろしくお願いします候。
そして、うらぶれ最終日の告知です。お願いします。
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2009年2月24日(火)
@ 高円寺 円盤
" 恐らくキコリレコードを救う夕べ Vol.4 "
出演 /
定宿 (jugz コニシ + カピバラス imai)
宮園祐一 (peaflan)
マサチューセッツのポリ袋 (鈴木美紀子+川田茂樹)
open 19:00〜
料金 ¥1000-
円盤
東京都杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル201
tel : 03-5306-2937
http://www.enban.org/
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哀愁レス、サスティーンレスな老男コンビ
"定宿"ついに帝都を走ります。ええいままよ
萬泡(我友万博+ジャンジャカジャンアワー)終了
投稿者:
けいイバラちくちく
投稿日:2009年 2月23日(月)15時16分48秒
編集済
昨日の穏やかに晴れた冬の一日とは一転して本日はさらさら雨模様、
なんだか気持ちが落ち着いてきますね
昨日は居合わせてくださった皆様ありがとうございました
会場では、オーストラリアや秋田県などの遠方から見えてるなんていう
旅人の方々にも声をかけて頂けたりして嬉しかったです
もうすぐ春ですものね、移動の季節……
お昼にイベントを催すのは初めてだったので、
個人的に事前に案ずる部分もないでもありませんでしたが、
蓋を開けてみれば何ともゴキゲンなこたびの白昼合体イベントでした
予定通り、電波時計でキッカリ2時22分22秒から演奏をスタートしました
遅れて来てはじまりの方を見れなかった御仁が結構いたり、
終わってから来てもらっちゃった御仁には大変申し訳ないことをしましたが……
jug jug foot footは8曲くらい演奏したけど、計20分強かな?
我々的シングルナンバー「ともしび」「ウォーク・スロウリー」辺りを中心に、
前回できなかった曲や今回作った新曲もトライできてよかったです
フットワーク軽く、新しく思いついたことをトライすればすぐに応え合えるのが
このバンドの楽しみの一つです
終演後のコニシ氏
「カオリとぼくが突然吹いた笛のパートびっくりせんかった? さっき駅で買ったんよ」
とシメシメなお顔……氏お得意のイタズラです ヤ・ラ・レ・タ〜
今回はカオリさんも揃ってようやく4人でオンステージできてヨカッタ
前日の合同練習もうっかり4時間もとっちゃって、後半2〜3時間はダベったり、
翌日演奏する当てもない新曲を3曲分作ったりと
そんな我々は、本日夕方から小雨のそぼろ降る中、
昨年秋にJUGZ来京の際に録音した初音源のマスタリング作業です
ほぼ半日で一発録音、
その後はマイパルスタジオに持ち込んで部分的に3,4箇所オーバーダブしたり
ミックスしたりしてゆるりゆるり……
やっとここまできたかという感じです ケッサクの予感してます
そしてタミオー日記待望の新作買いました! まだ読めてないけど今回もゴツいです
今回は帯まで付いてて印刷も本格的〜
タミオーバンドずいぶん久々のステージだったけど、
オガワさんのギターがいつになくたっぷり歪んでいたり(偶然?)、
タミオーボーカルにリバーブユニットがかけられたりしてたせいもあってか、
いつになくNO WAVEパンクな印象で格好よかったです(本人たちは至って意識していないとは思いますが)
「上海」という新曲や、往年の「メンコキ」では妙にしみじみしたりと充実の内容……
この何ともタミオーバンドを聴いてしか味わえない後味が好きです
銀塩ツバメさんのアクトは可憐にはかなくて格好よかった
言ってしまえばこういうアシッドフォークは、
下手をすると窮屈な様式美に陥りがちなことも多いけど、
その点この二人はとても自然体で自発的だし、
トラッドの気骨がぶっとく感じられて逞しいです
昼下がりのBLOO MOONの雰囲気との相乗効果もあり、何だか贅沢な時間を過ごさせてもらいました
カピバラスもタミオーバンド同様もはや長いおつきあいですが、
共にマイペース、そろって久々のライブとのことで久しぶりにゆっくり聴けました
(銀塩ツバメさんもしばらくライブはお休みで録音に精を出すとのことだし、
我々もJUGZが来京しないとライブできないバンドなので、
はからずも結果的にレアなこたびのメンツの邂逅だったのでは?)
リハのときにコニシさんがぼくの横で、しきりにカピ今井さんのギターに感じ入っておりましたが、
ミニアコギにテスコギターのピックアップを自主搭載〜VEGAPOP以来のファズまでオンしまくりで
弾き散らすお姿にかくいう自分も思わず胸が熱くなるのを禁じ得ませんでした
今井さんのギターも、のりさんの太鼓も大いに歌っておりました
……反面前に見たときよりも実際の歌唱パートは少なくなっており、
皆様一様にもっと歌ったらいいのにとバンドに向けてコールされておりました
もはや毎度恒例?のバザーは、今井さんが当日出品物をまるごと忘れてきていきなり出鼻をくじかれ……
つい昨日お宅にお邪魔した際に、すでにPOPが付き、ビニール包装までされた森進一の「おふくろさん」問題の本(カセット付)や自家製干し椎茸などを嬉々として見せてくれたのになぁ〜
ぼくは不要の漫画や7インチ、カセットテープにVHSなどを出品しました
ショーケンセット(ライブDVDとCD)はタミオーオガワさんに、
小沢昭一セット(著書と童謡CD)はコニシさんの手に無事渡りました
コニシさんより入手のTIM BUCKLEYとONLY ONESのVHSをゆっくり見るのが楽しみです
コニシさんはさすがのラインナップで、特に7インチがね〜FRICTIONにPHEW、
アシッドフォークからガレージ、GSと強力ラインナップが廉価にて!
もっと多くのお客さんに覗いてもらって売れてもよかったのに……なんて勿体ない気もしてます
お隣りの僕の出品が品格を下げちゃってたかな?(反省)
そんな僕の出品は、おなじみ古谷三敏の名著「レモンハート」に80年代アイドルグループ、
アラベスクの「さわやかメイクラブ」7"(結構カッコイイ!)、永ちゃん7"(B面曲の作詞が西岡恭三氏)に
数年前にベルリンの薬局で買った、ドイツ語で子供が童謡を歌ってるコンピ……など 売れなかったなぁ
昔のバイト先で入手したサンプル・カセットテープとか結構掘出し物あったんだけどなぁ
ニールヤングとかカエターノヴェローゾのライブ、オウテカにパティスミスベスト、
パットメセニーとか自分でも好きなやつを0円〜で 結局は大体知り合いの手に渡りました
テレコでオウテカとか試聴してもらったりしながら……テレコでオウテカとかスクエアプッシャー聴くと
新感覚でイイです お好みでピッチをぐにょって変えたりしてね
しかしこのバザー、出品者の楽しさと荷物の重さには反して、
いまいちお客さんに根付かないのね実感として……もうダメダメ
やり方自体が要再考なんじゃろべか?
でもメインはライブだからバザーに気合を入れすぎてもちょっと違うしなぁとかとか(ブツブツ)
気分は不景気下の小売店経営者……難しい
5時過ぎには終演〜居残りでそのままカフェの夜営業時間に打上げ、
とくとく話して店出てまだ11時過ぎだものね 普段の夜ライブに比べて1日が長いこと!
一昨日はU.F.O.クラブにてマイパルがJUGZにメンバーとして初ジョイン!
「三月の夜」とかの名曲を一メンバーとして今まさに演奏してるとはまことにクール&シュールでした
「小さな楽団」という曲など、事前に詩を渡されて「これに曲をつけてほしい」とのことで
マイパルサイドで曲をつけさせてもらったり、ほかの曲の演奏も自由な感じでさせてもらいました
「マイパルらしくやってもらって結構です お二人を信頼してますから」
とはありがたいメールのお言葉でしたが、果たして報いられたんでしょうか?
むしろぼくだけ当日練習及びリハに参加できなかったり、楽屋に忘れたピアニカを取りに戻った際、
気を利かせたつもりでピアニカを吹きながらステージを横切ったところ、
見事にコニーさんのシールドに足を引っかけて断線させてしまうなどというド初歩ミスを犯してしまう
局面などもありドキドキでした
とはいえ、全体にちょっと慎重になりすぎた部分もあったかな?と思う反面、
JUGZの唄に対してこの1〜2週間丁寧に準備してたから、本番はことさら大事にしたかったので後悔はないです
その甲斐もあってかばっちりハマった部分もあったような気もするし
JUGZは何よりコニシさんがだらだらした予定調和を嫌うし、
対するにマイパルも大いに共感する部分はあり、もちろん準備したことを想定したように収めるという
単純作業とはちょっと違うんだけど
思うに準備過程って自分にとっては色々な意味で「バンドが一つに向かっていく」ための準備の時間なのです……あ?当たり前?
終演後にコニシさん曰く
「トラブルとか窮地に立たされてあーでもこーでも考えたりあくせく対処してる自分を見るのが好きなんよ」
「3人のリハ(練習)があまりに良すぎて、早くも曲が死にはじめてた感があったから、そこにけいくんが刺激物みたいに混ざることでライブに緊張感が出てちょうどよかった」
とかとか
コニシさんのしなやかなポジティブさ、それを裏付けるJUGZの徹底した乱調美学には毎度脱帽で、
今回も自分にとってはトライではあったけど「やってよかった」って思いました
すてきなミュージシャンとコミュニケーションしたり一緒に音を出す機会に恵まれると、
毎度もらうものも大きく、自分たちの今後の創作にとって大事な刺激でありがたいです
……最近ライブそのものよりも準備の過程がとても充実したり楽しかったりして参ります
一応の目安として、お客さんにお金を払ってもらってわざわざ見に来てもらう、
「ライブ」の場を「本番」として、そこに向けて準備するんですけど、
実際のライブは時にある意味では「副産物」であってもいいかな?なんて思えます
それは何もライブは適当でイイだとか失敗してもイイとかそういう甘えの意味ではなくて、
それだけ準備過程が充実していて意義深い時って、逆にライブでは準備より
至らなかったり少なかったりする言葉になってはしまっても、ライブ音楽を通して
お客さんにも良い倍音をお伝えできているんじゃなかろうか?なんて思ってしまうのです
この場合、過程自体はお客さんにとってはあってもなくてもそうでもいいし、あっても想像するしかなくて、
音楽にとってそういう過程自体は何も重要ではないというシレッとしてる点もなんか好きです
音楽は何もライブ音楽の場だけではなくて、
僕らやお客さんの周りの空気中を常に取り巻いていて今こうしている間にも常に進行中だということ?
昨日聴かせてもらった音楽の残り香の堆積みたいなものが、皮膚の毛穴にびっしり付着したまま今こうして、
次の日に職場のPCのキーボードを叩いているなんてことあるんじゃなかろうか?なんて考えてます
……コホン、それは昨夜遅くに帰ったらバタンQで風呂入ってないせいかもしれませんが
所詮、句を磨くことは人を磨くことであり、人のかがやきは句のかがやきとなる。
人を離れて道はなく、道を離れて人はない。
by 種田山頭火
+ついでメモ
「音楽は言葉より古くから存在している。かつて人々は音楽の演奏を聞くために外に出かけていた。料金が支払われる場合もあれば、支払われない場合もあった。そして世紀の変わり目には、音楽を録音するという画期的な技術が発明された。そしてすぐに、こうした音楽の市場が生まれ、その後こうした市場で金もうけをするためのビジネスが確立した。人々から音楽を取り上げることはできない。音楽は空中に広まっているのだから」
「何かをしたいのなら、頼むんじゃなくて、やるしかない。いつだって答えはノーなのだから」by イアン・マッケイ(fugazi)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0404/15/news038.html
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