投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

[PR] 派遣短期 不動産投資 岐阜の求人・転職 オール電化 物流コスト
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全200件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  |  《前のページ |  次のページ》 

ライブ!19日水曜 円盤にて

 投稿者:みとみ  投稿日:2008年11月17日(月)00時33分1秒
  こんばんはー。毎度どうもです!水曜日の告知に現れました!
楽しいイベントです!

どうぞ宜しくおねがいします。

08/11/19 (Wed)円盤 三富栄治企画【SHINING PATH Vol.1】

開場:高円寺 円盤(http://www.enban.org/)
入場料:\1,500
OPEN-START:19:00
出演:
MY PAL FOOT FOOT(http://www.suhaak-haaksu.com/)
狩生健志(俺はこんなもんじゃない etc...)(http://kariu.fool.jp/)
北村早樹子(http://sound.jp/kitamura_sakiko/)
三富栄治(http://www.eijimitomi.com/)

皆様お誘い合わせのうえ是非遊びにきてください。

くわしくはこちら!
 

"S.C.U.M"

 投稿者:けいイバラちくちく  投稿日:2008年11月10日(月)23時05分23秒
  マルオトのpocaさんのイベントに出ます
その名も"S.C.U.M"!
出番は最後だそうです
ぼくらは2人+ゲストでjugz(岐阜)のコニシさんにマイパルしてもらう予定です
多分jug jug foot footの曲もします
よろよろろ

11/14/08(FRI) @ HUCKFINN

"S.C.U.M"

KURUUCREW(tokyo)

MY PAL FOOT FOOT(tokyo)

Wires Unit

マルオト

the act we act


OPEN/START 19:00/19:30 adv/door 2000/2300yen


Wires UnitはTEASIで今ベースを弾いている、城井君のダンスミュージックなソロユニットです。
the act we actは若手の変則的なHCバンドで、SAXとかも入っていてかなりいい感じにブイブイいわしてる、
豊田のメガネッ子多数な人たちです。(pocaさん談)

http://www.suhaak-haaksu.com/mpff/index.html

 

ライブ情報

 投稿者:  投稿日:2008年10月29日(水)01時28分45秒
編集済
  いろいろ詳細追加。

2008/11/2 (sun) 渋谷 HOME
neohachi+元太 (旅団), miko, doc-ment (ex.のんきな患者), MY PAL FOOT FOOT
18:00/18:30 2,000/2,500yen

2008/11/14 (fri) 名古屋 HUCK FINN
マルオト, 狂うクルー, Wired Unit, the act we act, MY PAL FOOT FOOT
19:00/19:30 2,000/2,300yen

2008/11/19 (wed) 高円寺 円盤
三富栄治, 北村早樹子, MY PAL FOOT FOOT

2008/12/3 (wed) 高円寺 円盤
ノアロー, ju-sei, アニュウリズム, MY PAL FOOT FOOT

2008/12/21 (sun) 札幌 ?

こちらもようやく更新しました(↓)。

http://www.suhaak-haaksu.com/mpff/index.html

 

ライブ情報

 投稿者:  投稿日:2008年10月27日(月)17時56分23秒
編集済
  myspace更新しました。

11月19日(火)円盤追加。
三富栄治企画に出ます。
よろしくお会いしましょう。

http://www.myspace.com/footfootfoot

 

... from my car stereo '08 autumn

 投稿者:kei e-vara tick tick  投稿日:2008年10月25日(土)03時18分50秒
  というわけで車はもちろん免許さえ持ってませんが…
姫路の夜は真っ暗な道を、外灯の頼りない灯を両脇に次々と追い越しながら
車で駆け抜ける時のボリューム大の『NEU2』…ほんとたまんなかったです(ヤマグチさんカーにて)
…あああのためだけに車ほしい…(←ばか)

ともかくようやくゆっくりCD聴いたりしてます
http://mypalfootfoot.blogspot.com/2008/10/from-my-car-stereo-08-autumn.html
本当の本当はやらなきゃなこともじっくりあるんですが…ちょっとコーヒーブレイク〜暇なふりしてみます

>koushik『out my window』
シングル『be with』がお気に入りで首を長くして楽しみにしてた1st full album。
これから寒くなってきますが、冬の晴れた日の光の反射みたいに
表情豊かにきらきら照りつけてゆらゆら歪んじゃうダウンテンポ=ソウル?
常にR&B〜HIP-HOPを一本筋通しながらも、異端で素敵なタイトルリリースが頼もしいstone's throwから
peanuts butter wolf総裁直々プロデュースで(だからプロデュースって何?)
ちょっと60'sソフトサイケのケも感じます
あの真冬の白昼の、時間が止まったような猛烈な平和と不安感が同時に押し寄せてくる感じが
ふぉんふぉんフィードバックしてきてたまらなくなります。曲が泣けるよなぁ〜どれも。
内気なアルグリーン?が遠〜巻きにマイブラにシンガロングしながら、
それをDJ SHADOWが隠し録りしてミックスしたような…
koushik氏はインド系移民の血を引くカナダ在住で、最近ようやく写真が公開されてますが…
なんかインドのIT企業に勤める若者みたいな感じで、イイ感じに意表をつかれました
http://www.stonesthrow.com/koushik

>windy&carl『songs for the broken hearted』
ミシガン州でSTORMY RECORDというレコード屋を営むかたわら、ご夫婦で仲睦まじくドローンしておる人達です
大体内容は毎度同じなんですが、10年くらい前から新作出るたびについつい買ってしまい今では大体全作品もってます
ん〜今回も素晴らしくウェットでビューティーでディープですねぇ
ドライもいいですがウェットもイイ
前作『dream house』では愛犬に捧げたとかで黙祷的無言でドロローン、セッションしてとりあえず録ってみた色が強かったですが(そうゆーの多いですが)、
その前のアーチーシェップのジャケもろパクリの名作『conciousnes』、傑作『drawing of sound』よろしくで
今作でもまたwindyさんが久々にぽつぽつと居心地悪そうにひとりごちて歌ってるのが嬉しいです
しかもお題は「愛」
お家芸の中尺ドローンナンバーも実に丁寧に仕上げられており、聴くたびにじわりじわり染み通り体中のシナプス巡ります
http://www.brainwashed.com/wc/

>ann briggs『the time has come』
は〜たまらんなぁこのぬるま湯的抑制の利いたイイ湯加減は
詰まるところイイギターとイイ歌があれば他に何もいらんよ!なんてね
heronのような田園的牧歌感もありますが、対照的にずっとパーソナルな感じです
日本のまして東京の賃貸事情で無理とは承知ながらも、
ここはとことんベタに暖炉とかの前で一人コーヒーでもいれながらぼんやり聴きたいですね
気がついたらCD終わってたみたいな
さっきギターと歌といいましたが、ブズーキーのナンバーがまた個人的にとりわけたまりませんどす
夏はkinksをよく聴いてて〜そのまま秋の訪れとともに英つながりでブリティッシュフォークに移行。
色々聴いてます。
shirley collins&davy grahamのいぶし銀名コンビとかsaffron summerfieldなんかの女性ボーカルものは特に最近好きですね
コニシさんにマイパルと同名の曲があるよ、と教えられ、薦められて初めて聴いてみたpentangleはアンサンブルが独特で格好イイ!
多分バックグラウンドが全然違うけど、個人的にちょっとslapp happyを思い出す感じもあります
ちなみにぼくはslapp happyならhenry cowとやってる『desperate straights』が一番好きです
いわゆるslapp happy的ではないのかもしれないし、曲単位ではこのアルバム以外の曲(「blue flower」とか…)が好きなんですが、
1発目聴いたときの衝撃が凄くて、その後もじわじわと肌に合ってて折にふれて今もよく聴くアルバムです
…脱線しまくりましたが

>incredible string band『chelsea sessions 1967』
incredible string band今まで何枚か聴いてて結構好きなバンドの一つではあったんですが、個人的には
今年夏にふらっと買ったこのCDが決定打でした。
派手にインド趣味だったりアシッドフォークぽい曲よりも、このギミックなしで吹きッさらしに土手に裸で突っ立ってる
内容の方がぐっとバンドの魅力を身近に聴きます。
…というと何か本宮ひろ志の劇画『男樹』とかの主人公みたいですが、実際の音楽は全然そんなことないです
ホントめっぽうシンプルで穏やかで奔放な感じ。
素っ気ないほどにリバーブも全然ないし、一曲に弦楽器主体に2つくらいってのがイイ
やっぱり「他人様に聴いて頂く」ってよそいきを聴かされるより、
デモやリハーサルを「あ? いたの?(聴いてたの?)」ていうくらいがグっとくるときありますよね?
1曲目の意味不明ハーモニクスから変なテンションでなだれ込んだ伴奏に素っ頓狂に切り込むボーカルから
もう最後まで気持ちよく持ってかれます
とはいえ勿論これはまごうことなインクレディブルなまでにブリティッシュフォークな作品ですが。
個人的には、この微妙なテンションや不可思議さはメイヨの『corky's〜』ソロに匹敵する感じ
2ndのデモってことですが、2ndこんなよかったっけ?
聞き直してみようっと
最近この作品を気に入ってる旨をコニシさんに伝えたら、
ISBの初期メンバーで、後にモロッコに行って行方をくらましたクライブパーマーのソロもいいよ、
と教えてもらったのでそれも聴いてみたいな

>mudhoney『super fuzz bigmuff plus early singles』
ここでキレイに終わっておけばよかったものを…
でも春だろうが冬だろうがやっぱ好きですmudhoney...R&R!
しかも当時より今の方がぐっとくるかもなぁ
ちょうど安くCDを買い直してコレをまた聴いてたところへ来て
こないだアンソニーとマークさんとグランジの話になって
soundgarden、alice in chains(!)、helmetなんかもよかったけどときて…でもやっぱmudhoneyでしょ!という話になりまして
アンソニーさんはシングル「suck you dry」が好きだと言ってた
ぼくはやっぱり1stアルバム『super fuzz big muff〜』
それ以降は妙にヌケが良すぎるんだよなぁ…
なので2nd以降はあんまり聴いてなくてよく知らないんだけど
とにかくこの1stのファズの泥沼の中でスライムみたいなmark armの煮え切らない
独特な声質のボーカルがぐちゃぐちゃまみれてる感じがサイコー
…今聴いてても胸が熱くなってきます
全曲シンガロングできてガレージパンクとしても名作だし、
むしろ今聴くとぼくにはサイケにすら聴こえます(…サイケファンにはまずすすめませんが)
 

after the dance

 投稿者:kei e-vara tick tick  投稿日:2008年10月25日(土)00時07分36秒
編集済
  そうそう万博バザー、
カーティス(メイフィールド←最高)のベストとかアレックエンパイアのミルプラトーからのソロとかも
よかったんですけど…売れなかったや(ひつこい)
ジョンフルシアンテのDVDやガチャピンのトライDVDなどドキュメントお買い上げの方もありがとうございます!
ひときわ暑苦しい「modern love」のカバーにむせてください!

何にも予定がない週末というのも贅沢ですね
先週はゆっくりギンレイで映画見たり、待望の新譜に浸ったりブリティッシュフォークの
深い杜に迷い込んだりして遊んでました
もうすぐまたライブです 週末はスタジオ練習したりシバタさんちに遊びに行ったり…ふぅ
あと「misakisaki kisekiseki」もぼちぼちリリースされてるのかな?

2008/11/2 19:00
HOME, Shibuya Shibuya, ???

2008/11/14 19:00
Huck Finn, Nagoya Nagoya, ???

2008/12/3 19:00
Enban, Koenji Suginami-ku, ???

2008/12/21 19:00
???, Sapporo Sapporo, ???

以上myspaceよりコピー
来月2日はエレクトロニカな?イベントらしいです
4日はマルオトプレゼンツで東京からは狂うクルーさんが出るらしいです(東京じゃまずないカードでありがたい)
3日はアンソニーのレーベルからリリースのCDRを聴かせてもらったビザールポップバンドju-seiさんとか(未見)
21日はルイくんプレゼントでゴンゾさんやアンデルセンズとか…
環境は色々変わりますがまぁ多分マイパルはマイパルでしょう

see you
 

万博には魔物が住むという

 投稿者:kei ivala tick tick  投稿日:2008年10月23日(木)16時44分22秒
  ブランコニシ様>

社交辞令しゃこうしれい(一般)
言葉通りに受け取ってはいけない、社会通念上のあいさつ。
(はてなキーワードより)

現実げんじつ(一般)
生きている世界。三次元。えてして厳しいもの。
(はてなキーワードより)

当方社会人として未熟でよかったです
3%の非現実に甘えて、このまま二次元で死んだまま転がり続けたい…ごろごろガーターガーター
ちなみに僕の世代では歌丸と楽太郎です。どっちみち古い...
またgo goダンスしましょー!
yonx !!
 

vampaku

 投稿者:kuronekonishi  投稿日:2008年10月23日(木)00時39分24秒
  お疲れさまでした。
2日間+1日はとてもCOOLでした。
97%の社交辞令と3%の非現実が
転がり続けて、音塊になりました。
まるで笑点での、歌丸と小円遊のバトルです。古い...
3人でgo go できたのがうれしく想います。
thanx !!
 

〜万博後記〜

 投稿者:kei ivala tick tick  投稿日:2008年10月22日(水)11時24分45秒
編集済
  こんにちわ 万博3daysも無事終了しました
じっくりとした言いしれぬ充足感とともに、突然去来したぽっかり寂しさをば秋風がカタカタと震わせております
この週末にぼくらのエンドレスサマーは一気に引きずり下ろされて、
一足遅い秋冬模様がここ武蔵野の地にも、ぽつね〜んと間抜けに去来しました
(ちなみにこのぽつね〜んといった感じのサウンドはコードにすると何でしょうね?
F#m辺りかもしれませんね…単音ずつゆっくり弾く感じ、ギターならアーミングするとベターかも)
ひとときの夢は今はもう砂に戻り、人気のないプライベェト・ビィチには今や寂しいカモメの一羽として寄り付きません
2008初秋…お風邪などひいてないでしょうか?
やがてとびきり寂しくてとびきり暖かい冬がやってきますが、どうぞ皆様ご自愛ください
(2008.10.21.MY PAL VAMPAKU実行委員会)

…というわけでご参加くださった皆さん、関わってくれた皆さんどうもありがとうございました
おかげで3日間ともに充実の内容となりました
至らないところも多々あったとは存じますが、またまたよろしくです〜

10/11 vampaku #6
>my pal foot footの場合
テナーホルンのサトさんとドラム/パーカッションのナガタユイくんを迎えての初合奏、ユウコは何年ぶりかのベースプレイとなりました
ちなみにユイくんは札幌のナガタルイくんの実兄です
彼はハードコア(HC)のバンドをやってたりとても上手なドラマーなので、最初はへーへーポコポコなマイパルサウンドに合うか心配でしたが、
練習するうちにとても歌心と愛(ラブ)ある懐深いドラムを叩く人だということがわかりました
だんだん肩の力も抜けほぐれて、ドコドコマイパルとビートしてたんでわ?
この布陣に可能性を感じたので、次回11月2日の渋谷HOMEもこの布陣で行こうと思ってます

観客の一人AンデルセンズのO野崎が演奏の最後の方で感極まったのかハシシでもウッシッシしてたのか…
イイカゲンな笛を吹いたり、舞い踊ったりと彼なりに喜びを表現していて久々だなや〜と大層「邪魔」でした
断っておくとあれはバンドの仕込みでも何でもないですからね!ぼくらは慣れっこなのでリアクションももはやないのですが

できたての「ワルツフォーベビー1」と「2」も披露しました
「2」ではぼくのオモチャのラッパがどうしても必要だったのですが、その日の練習時にウンともスンとも音が出なくなってしまい、急遽代打を探しにリハ前の高円寺の街をさまよう羽目に…
どれくらい大事だったかというと、録音時に使った主旋律のバイオリンやトランペットはじめほぼ全楽器、ライブでは別のもので演奏しましたが、
そのオモチャの音だけはどうしても外せない…というくらいにです
結果、百円ショップや民族雑貨店には悉くフラれ、最後に入ったオモチャ屋のベビー用具売り場でついにそれに近い音の出るものをゲットしました
(以後三日間のステージでフル稼働することに…)
サトさんのタップリと待って遅れて追いついてくるテナーホルンがスリリングでございました

>jugzの場合
東京在住メンバーと共に、一昨日9日の円盤での演奏とは全曲フルチェンジにて
素敵な唄をデコボコ運ぶjugzの自由なバンドワゴン演奏が大好きなのです
コニシ氏の味わい深い歌がバンドをよれよれ追っかけてきたりよれよれ追い越したり…
ワォやっぱりサイコー!と心の中でガッツポーズするや、
背後ではチャーリー清成氏(DJ酵母)が一足先に歓喜!及び吠えておられました
「けいくんに捧ぐ」とアナウンスされてから演奏された名曲「若き炎」…
1st LPの中でも僕が特に好きな曲でした。
ちょっと驚きでした…と同時にコニシ氏のパフォーマー魂に感激しました
今回の特別CDRのためだけに書き下ろし録り下ろしの「見知らぬところ」と「straw days」も
披露されてスペシャルなステージになりました

「その場所、場所で何か特別なことがやりたいんですよ」とは氏の弁
…笑点で言えば、大喜利の最初の挨拶で地方ネタを混ぜてくるアノ感じだろうか?…ちょっと違うか

最後は10周年のダンスとアンコールは往年の名曲「サーフガール」で〆
新メンバーpagiカオリさんのギターも文句なくジャグルーブしてましたよ
(個人的に10年くらい前に好きで見てた岡山発のwill oldhamフアンサイト『LOSTBLUES』の管理人pagiさんと判明…ここで出逢うとは奇縁ナリ)

>yumboの場合
yumboの久々に見るステージは堂々としていてとても頼もしかったです
曲はほとんど東京では初演の半ば新曲にも関らず、じっくりとマイペースに丁寧に熟成されてて、
そこに爽やかに新しい風が確実に通り抜けており、ある種とても理想的なバンドヒストリーをライブで聴けた気がします
フロントの高柳さんのハマリ具合もドんピシャでしたね
ピンとした姿勢やハッとするくらい低い声の語りなどがとても凛としていて格好いい

聴いてて何度か物理的に鳥肌が立ちました
それは強烈な刺激とは無縁なごくごくじわじわきたもの…
「空に住む」の大胆なブラスのテーマとかyumbo流カントリーアメリカーナ(?)とか
マスタリング時に幾度となく聴いた、特別CDR収録の「これが現実だ」とか「何かが始まった」とかも皆初めて聴くんだろうな…
なんてこれは企画者の役得、役得シメシメ
勿論お客さんには、帰ってからゆっくりCDRを繰り返し楽しんでもらって末永くyumboクラシックに加えてもらえばいいかなーと思います
満場のお客さんの暖かい拍手に迎えられてアンコールはyumboクラシック「家(a house)」〜
現在進行中のyumboミュージックを1時間あまりたっぷり演奏してくれました
インタビューで発行をほのめかしていたyumbo詩集のリリースを個人的に密かに楽しみにしてたんですが、
これは間に合わなかったとのことでちょっと残念!
それも含めyumboのこれからのリリースや展開がとっても楽しみです

いつもは自然とバラエティに富むことを楽しんでいる万博ですが、
この日はあえてサウンド面で共有点が結構あるんではないか、
という「あえて」なブッキングをしてみましたが、
何の何の…予想に反し、えてして逆に個々の個性がパッキリはっきり別れて浮き彫りになった結果になり、
個人的には終始とてもワクワクした結果となりました

>shibata(幕間演奏)の場合
シバタさんの、出てしまった音の裏側をニコニコ愛でて、いつもの笑顔でぼくらに「ほらこんなん見つけたよ」って
並べてキラキラ音楽を見せてくれるアノ時間は、いつも多幸感に包まれます
シバタさんは後日のshibata&asuna演奏は勿論、3日間皆勤で足を運んでくれて
氏の酔いどれスマイルに連日緊張をほぐされていたような気がします

山口のジャケ絵は高らかにセンターに飾ってみました(書き下ろし新作もアリ)、
APUれいこさんの手製バッグは和柄のリバーシブルにイレギュラーな原色がピリリと利いておりカッコよかったので、13日にも販売してもらいました
マイバザーコーナーはいちじるしく風紀を乱しましたでしょうか…
でもぼく自身、異物感や問い掛けてくるみたいなのが好きなので、
営利追求目的でやってるじゃナシ、まあ主催者のワガママということでお許しを…
頂いたのか酔狂につきあってくれた洒脱な御仁が結構いらっしゃり感謝!

イカす!サングラスに、痩せる?ベルベットバナナに怪しいVHSなど…
古谷三敏の「レモンハート」や、久住昌之の「ダンドリくん」は名作よー(どちらも買ったの知合いですが)
でもショーケンのライブDVDと、今巷で悪名たかい「中国製」マイク付きキーボードは売れませんでしたねー…
ジャンクファン?のシバタコニシ両氏にフラれたときはさすがに

こりゃだめだ…と思わずひとりごちました
オリバーカーンのパズルが20円で売れたときは嬉しさのあまり半額(10円)にディスカウントしてしまいました

おかげさまで5〜60枚以上用意したCDRは全てなくなってしまいました
(ゲスト枠で入場した友人たちには渡せなかった)
あとはこの秋冬〜に皆さんのCDトレイに数多く置かれる機会を願いつつ…

10/12 jug jug foot foot recording
昼過ぎからjugzと吉祥寺で合体レコーディング
この日に向けてメールや郵便、電話などで唄を共作共作で都合10曲強を事前に用意したのでした
jugzからはコニシさん、カオリさん、マイパルからはユウコ、ぼく
jugzははるばる岐阜から手に持ち切れないほどたくさんの楽器を、普通に四本の手には到底持ち切れてないままに吉祥寺の街に現れました
ぼくらもカートにアコースティックギター、ベースに馴染みのレコーダー、バイオリン、小物類と…
二組合わせて広げられた楽器はスタジオの床をすぐに埋めつくしました

機材の多さはとかく音とは一切関係ないものですが、
jugzサイドのこの並々ならぬ楽器の量には気概や心構えみたいなものを感じて、
自然とこちらのフンドシもキュッとしまります
打ち合わせは打ち合わせ〜事前のシナリオに沿いながらも現場感覚が優先されて次々裏切られてゆく筋書きは、
今となってはこのプロジェクトにとって必然の筋書きでした
予約した5時間はすぐに過ぎ去り、急遽もう1時間追加することに…
結果、濃密な対話=12、3曲がHDに滑り込みました
現在は最低限のオーバーダブを控えて熟成中です

レコード後は近くのキャフェーで軽くデナー&打上げ
なんせコニシさんとは実はこれが面と向かっては3度目の対面(一方的にライブやレコードは体験しててフアンでしたが。
ちなみにはじめて彼等を知ったのは初めて姫路に呼ばれた2、3年前のまぁこんさん運転のカーステから。
初対面は昨年末の円盤年越しライブ、2度目はjugz春の円ジャン出演〜翌週のONLY ONES来日公演…だったはず?)、
ましてカオリさんは初対面なのです。
まずお互いの音楽だけが存在してて、後から音楽に関係あるような一向に関係ないような四方山話を通して
また少しずつ互いの理解を深める…こういうのいいですね
次の日も本番前に喫茶店で4人でゆっくりコーヒー飲みましたが、

カオリさん:jugzは練習って言ってもお茶飲んでず〜っと話ばっかして…
コニシさん:それも大事な練習なんです!
というわけでその言葉を信じたボクらはこの日はレコードでいっぱいいっぱいでライブ準備は一切ないままに次の日のライブを迎えることに…

10/13 vampaku #7
七針では樋口朋之さんの素敵なペインティング展示中の中、
1からの準備でオーナー林谷さんと相談しながらPA設営から何から。
こういう手作り感覚はえてして予定調和に陥らずスペシャルになりがちで楽しいです…大変なことも多いですが

>shibata&asunaの場合
shibata&asunaのスペースおままごとはいつもリアリティがあって只ごとでない
いつでも聴衆の僕らもその音を手にとってみて、今すぐにも遊べそうな気がします
でもきっとshibata&asunaにはならないから
they are shibata&asuna!のスペースおままごとなんですよね

>apuの場合
れいこさんニックさん万博毎日ありがと様でしたーれいこさんも3日間皆勤の一人です
apuの音楽は親しい友人にひそひそとっておきの秘密を耳打ちされているようで、
やっぱりいつも幸せな気持ちになります
本番では急遽、shibata&asunaと共に彼らをサポートすることに
ぼくはapuと行った秋の奥多摩で買ったお土産の横笛でヒョルリーとな
吹きながら「あ〜この笛ってばこんなイイ音出せたんだ〜」と他人事みたいに感心してました
apuの音楽の静かなる「凄み」を感じます

>mark&anthonyの場合
強面ギターデュオ…と思いきや柔らかいエレクトロアコースティックドローンを聴かせてくれました
頑固に音楽的なことは一切やらずドローンマイスターと化すmark…
ガットギターとボイスで形なきドローンから旋律を手繰ろうとするanthony、
そんな対照的な二人の調和と摩擦からゆらり立ち現れる一条の煙のような音楽…見応えあるデュオでした

>jug jug foot footの場合
勢いでつんのめって始まったjugjugfootfootも無事つんのめって終わり、
今はただ安堵しております
いや、実際

コニシ氏:そのうち「my pal jug jug」やりましょう(多分社交辞令とかだったのでは…)
ぼく:「jug jug foot foot」の方がいいなぁ 11日来京のついでに12日録音、13日ライブどうですか?(本気)
ととんとん始まったバンドだったのでした
ライブではお互いに昨日初めて出来た唄を、うろ覚えのままに現場で音楽してったという感じでした
…それがよかったみたいで現場では集中してライブな音楽を歌えた手応えが残りました

アンコールも頂き…

「こうなったら仕方ないよ」
と僕に耳打ちし、おもむろにリズムボックスをON!し突然腰を激しく降ってダンスし始めるコニシ氏…

???
昨日までに他にもイイ曲たくさん書いたはずでしたが…でもそうこなくちゃね!
というシンパシー&リスペクトにてオモチャのラッパで応戦〜オモチャのサックスで応えるコニシ氏
バンドがバンドっぽくなれた瞬間かもしれない
楽しかった〜
カオリさんは一足先に東京を後にしており、ライブは3人だけだったんで次回は是非4人でやりたいな

>imai & akai & friends(幕間演奏)の場合
いまいさんの、VEGA POP以来本当に久々のエレキギターが聴けて大変贅沢でした
ニュートレド武田さんのソロライブ録音(ボクがソロ@円盤で対バンしたもの)を使用したテーププレイも
よくマッチしててこりゃ真似したいなーと思ったものでした
アカイくんのネクストフレンドがあのようなアナログな出口というのが、
何とも今井さんらしいユーモアだなと感心しました
ネクストというよりは旧知の友と合流したというのか…
ちなみにこの日出演のanthonyはキコリレコードの大ファンだと言ってましたよ

「日本で一番好きなレーベル。great label!」と
でもそれを聞いたのはつい一昨日のことで、
anthonyもいまいさんがまさかキコリレコード総裁とは知らないのでした…(ニアミス!)

この日のバザーは樋口氏の展示のことも考えて気持ち自粛…シック目に
エレクトロ系やUSインディ系の聴かなくなったCDやDVDを中心に放出
わが青春のgalaxie 500の初めて買ったベスト盤(各作品を持ってるので放出)やら英wire誌のサンプラーCD数枚などが
結構目玉だったんだけどasunaくんが目ざとくハントしてくれました
CDは大体200円VHS、DVDは300円とかでした shannon wrightは七針マスター林谷氏へ

10/17 vampaku #8
>OPQの場合
目まぐるしく繰り出されるオモチャジャブ! 楽器ジャム! 今回も楽しくKOされました
スザキさん曰く「今日は途中で迷子になった」とおっしゃってたが、
何の何の…迷子になってからが俄然ライブしてて面白かったです

>三富栄治の場合
いつも以上にコンパクトで飾り気のないステージ、
彼を知る人はわかると思うけど、彼はかな〜り「天然」で「マイペース」なのです
そういう言葉が当たってるかわからないけど…
でもだからこそ「音」に対する自然な嗅覚がとてもフラットで鋭敏なのです
この日も、多分その場で必要と思われる音を必要と思われるだけ弾き切ったんだと思う
それが全てだったと思います いつも素晴らしい

>my pal foot footの場合
事前に申し上げた通り、今日は久々にフルで完全に二人だけでやってみました
音量的なバランスはもう少し細かく対処できたかなーと反省はあるけど、
やってるときは出てる音、出した音にその場その場で自然に無心で返して行く感じで、
とても自由で嬉しい気持ちで演奏できました
終わった後ユウコに

「演奏中にあんなニコニコしてるけいくんは久しぶりに見た」などと言われた

>felicity mangan&ZONIの場合
ケージの「龍安寺石庭」〜明石散人の「宇宙の庭」〜
数年前に少しだけ京都で暮らしていたというfelicityはラップトップのみ使用のライブですが、
事前にもらって聴いてたCDよりもっともっと有機的で挑戦的なステージで、とても格好よかったです
ZONIの理性的パラノイアもやれることの幅をギュっと絞った感じで音楽に答えたり提示したりで、
初顔合わせにも関わらず相性抜群見応えたっぷりのステージでした
後日酒と話を交わした後にfelicity嬢は、この秋から新生活を始めるベルリンの地へと旅立って行きました

>DJ 酵母(幕間演奏)の場合
チャーリー様いつも姿を変え形を変えてご登場ありがとうございます
今回も耳の蝸牛からひそひそ逆流するようなありえないスペースフォークが大層かっこ良かったです
一部コアなオーディエンスの受けもとてもよかったですね
左手薬指に燦然と輝くおニューのマリジリングが眩しかったです

バザー…初志貫徹でこの日も一応やりきりましたよ
レモンハート追加投下も実らず…この夏amazonで仕入れた同作者の「寄席芸人伝」は
読み返すたびに新しい感動をもらえる超名作ゆえ、到底まだ手放せない
Richie Hawtinのplastikmanとか他ぽろぽろ売れた
REMのビデオとかpink froydの「the wall」、Mark Eitzelのamerican music club、
aphex twinのビデオ、元anti pop consortiumのbeansのソロなんかもよかったんだけどなぁ〜

というわけでどちら様も毎度ありがとうございました〜
またのお越しをお待ちしております〜
 

万博3days〜千秋楽

 投稿者:IVALA  投稿日:2008年10月16日(木)12時06分9秒
  13日ご来場の方、出演者のみんな、七針さん、ペインターの樋口さん、
ご協力をどうもありがとうございました
立ち会ってくださった方の数だけ感想もあるとは思いますが、
個人的にはおかげさまで今回もまたスペシャルな内容となり、
これまた満足至極です
11日に比べて、手作り感満載の小規模な都会のエアポケット的イベントとなりました

スベらんな〜

などと某番組のような発言がつい口をついて出ますが、
ホントいつ大コケするのか怖いです
(その都度細かく小コケはしてるんでしょうが、その辺はもう慣れっこですから…怪我まで至りません)

でも…
実は明日はマイパル久々に2人だけでやってみようと思ってるんですよ。
明日こそ大コケするんではないか…
と今から不安なのです
(他の出演者がキレイに帳消ししてくれるとは思いますが)
明日は万博3daysの楽日、
終演後に笑顔でウマイビールが飲めるよう祈りつつ会場でお遭いしましょう!
平日ですがどちら様も何卒よろしくお願いします

明日は
MY PAL VAMPAKU #8

2008/10/17 (fri) @阿佐ヶ谷 我無双

Felicity Mangan (from Melbourne)
 www.myspace.com/lesson78
   +
ZONI (tamioo + waataru)
 www.creativestudiobrasil.com

三富栄治
 www.eijimitomi.com

OPQ
 www.myspace.com/opq

MY PAL FOOT FOOT

幕間(DJ):DJ 酵母(清成晋太郎)

19:30-
charge 1,500 yen (with 1 drink)

↓英語ですいません。急場でとったインタビューにて訳す時間が持てず…ブルースリー風にいうと「考えるな! 感じてください」となりますか

http://www.suhaak-haaksu.com/mpff/vampaku8_floss.html

 

以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  |  《前のページ |  次のページ》 
/20 


[PR] アンチエイジング