投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  不動産投資 岐阜の求人・転職 引越費用横浜 化粧品通販
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

新着順:19/43 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

北に対する態度

 投稿者:マッカートニーさま代理  投稿日:2000年 5月 7日(日)20時04分28秒
  通報
  >若井様
まず、共産党と韓国の関係から観てみましょう。
韓国は97年、赤旗ソウル支局の開設を却下しています。加えて日韓議員連盟の日本共産党の加盟も
見送られています。
「朝鮮民族の独立闘争への連帯を守り抜いた日本でただ一つの党」・・とは共産党の常套句です
が、韓国はそんなことは微塵も信じていないようです。
それもそのはずで日本共産党は朝鮮戦争にもスターリンの援軍として深く関わっているからです。
朝鮮戦争勃発後、日本に駐在する米軍の参戦を恐れたスターリンは日本国内の撹乱を同党に指示し
ます。
以下、当時の年表です。
50年6月  朝鮮戦争勃発
51年2月  宮本顕治、第四回全国協議会で軍事方針転換を全面的に受け入れる。
51年10月 第五回全国協議会で「スターリン綱領」を採択して、軍事路線を具体化。

その後、52年のすさまじい日本国内のテロ活動が展開されるわけですが、当然この時期は朝鮮戦
争と重なっていることになります。
つまりソ連を中心とした共産主義勢力は北朝鮮による韓国侵攻を計画した際、在日米軍基地を後方
で撹乱する役割を共産党に託したのです。(反米闘争への決起要求)
そして、共産党は「中核自衛隊」なる軍事組織を作り、警官や国民に対するテロを展開し、日本全
土を震撼させるわけですが、結局は北朝鮮軍の援軍的存在だったといえましょう。
つまり、前述した彼らの常套句「連帯を守り抜いた」どころか、半島分断の原因にも関わっている
ことになるわけです。
北朝鮮に対する「ぬるま湯的態度」は、ソ連崩壊後、最大の共産主義国家である中国との関係を修
復できたことにより、50年当時に夢見た東アジアにおける巨大共産圏の樹立がふたたび、可能性と
して浮上してきた事ではないでしょうか。
つまり、中国と共同で台湾、韓国、の赤化統一を図り、東アジアに共産圏の新秩序を構築したいと
いう目論見です。
そのためにはたとえ奇形であっても共産主義という仮面を被り、中国とも友好関係にある北朝鮮に
は擦り寄りたい。・・しかし手放しの北朝鮮擁護論は国内世論からして得策でない・・。
このジレンマが中途半端な態度として映るのではないでしょうか。
 

》記事一覧表示

新着順:19/43 《前のページ | 次のページ》
/43