源一郎で語る
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はじめまして
投稿者:
しまうま
投稿日:2003年10月11日(土)22時35分16秒
現代詩手帖特集版/GENICHIRO BOOK 、今のところ14日発売の予定だけど
もしかしたら20日までのびてしまうかもしれないそうです。
表紙のコピー見せてもらいました。なかなか素敵でした。楽しみだねえ。
(無題)
投稿者:
あや
投稿日:2003年10月11日(土)10時42分56秒
にゅうじいらんどでぴんとこないのですが、とにかくふちゅういなひとだなあ、とおもった。
むじゃきなのとふちゅういなのはちがうよね? わるぎがなくてもふちゅういなのは
よくないよね?
あ、じぶんもきをつけなきゃいけないことだ。
朝日新聞で源一郎発見!
投稿者:
あや
投稿日:2003年10月11日(土)10時40分37秒
書評じゃないんですよ、「声」欄の左にある「私の視点」! まさかこんなところで
源一郎さんの文章を見るとは。いや、それは不思議じゃないんだ、当然なんだ、
見たっていいのだ、言葉をわかりやすく人に伝えようといつも意識している作家だから
「マニフェスト」と今までの公約ってどう違うのと、はっきり源一郎さんが問い直すのは
当然なのだ。今日の「私の視点」は難しい言葉で全然書かれていなくてわかりやすく、
しかも日本人の小泉支持の悲しさをあらためて認識させてくれた。小泉支持とは、今まで
「政治語」しか話さなかった政治家たちの中で、みんなが意味がわかる「日本語」を
使う人が出てきたからみんな嬉しくて思わず支持しちゃったのだ!
それだけじゃん、小泉って!
俺の読み:ニュ〜ジ〜ランド帰り(ということになってる)のひと。
投稿者:
キタザワ
投稿日:2003年10月11日(土)09時06分58秒
現代詩手帖でませんねー。待たされまくったあげくに、もうでねーんじゃないか?
MOTHER3みたいに。
(無題)
投稿者:
あや
投稿日:2003年10月10日(金)23時19分31秒
誰だろ。あんなこと書く人。
現代詩手帖特集版/GEN’ICHIRO BOOK
投稿者:
洋生
投稿日:2003年 9月30日(火)19時46分40秒
10月6日発売。
とありました。現代詩手帖10月号。(「吉本隆明とはなにか」特集)
ちなみ、本号でも源一郎、登場しています。
吉本氏のアンソロジーを他の2人と一緒に、選んでいます。
そして、その討議も。
お昼休みに買ったばかりで、まだちゃんと読んでませんが。
ぜひぜひ、
投稿者:
洋生
投稿日:2003年 9月18日(木)23時52分27秒
そうして、もし良ければ、高橋源一郎のファンになってみましょう。
ところで、「読み手」というのは、朗読における朗読者のこと?
それとも、ただの読者のこと?
いや、まあ、どちらにせよ、影響は大きいと思いますが。
あと、昨日、印象に残ったのは、
「どんな時に、作品の言葉が出てくるか(インスピレーションっていったかも)」
というような質問に、
高橋は、他の人の作品なんかを読んでいる時に、
おれだったらこうする、という感じで、言葉が出てくる、
と答えたのに対し、谷川さんは、
詩を書こうと思って、机の上で、ぼーっとしていると言葉が出てくる。
僕が書いてるんじゃないんです。何か他のものが書いているというか。
そんな感じで、答えていて。
で、そんなことを言って様になる詩人って、谷川さんぐらいのような気がする。
高橋小説が、人間のリズメの言葉なら
谷川詩は、言葉が天から降ってくる。そんな印象。
洋生さん
投稿者:
アキ
投稿日:2003年 9月18日(木)11時30分11秒
先日の文学サロンはとてもおもしろかったですね。洋生さんお薦めの本も読んでみます。ありがとうございました。それと、詩の世界は今まで私が抱いていたものと違い、読み手の影響も大きいですね。色々な面から楽しめ、キャパが広がりましたね・・・。
ああ、それは何となくわかる、ような気がする
投稿者:
あや
投稿日:2003年 9月18日(木)00時28分49秒
>あと、谷川さんは、詩のボクシングには、最近少し
>距離感というか、詩そのものの良さと、
>パフォーマンスとしての(広義では詩なのだろうけど)朗読の面白さは、
>違うというか。感じているという話は印象に残りました。
この間の詩のボクシングを面白く見て、優勝した男性はすごいと思ったけれど。
谷川さんの詩は書かれたときすでに存在感があって、それを書いた本人が朗読することに
より、何かがまた付け加えられると思う。それは初めから朗読するために作られた、
朗読のかたちに意図せずとも制限されて作られた詩とは、成り立ち方から違うから。
サロン行ってきました。
投稿者:
洋生
投稿日:2003年 9月18日(木)00時04分19秒
と言っても、ピンクサロンではありません。
(おやじギャグすんまそん)
ドゥマゴサロンです。
客層は、若い女性と、おじさんおばさんが、多かったです。
スーツ着てたのって、俺ぐらいかも。
いやー、高橋さんの19歳の時の詩は笑えました。
いかにも、60年代詩(荒地派?)にカブレタ少年の詩というか・・・
少し、親近感をもちました。
で、次の朗読のフリで「食事してるいることを忘れて・・・」と
話した時、ああ、きっと「君が代・・」の例のところかと思って
いるとずっぽりで、ああ、これに応えるには、
谷川さんやっぱり、あのおまんこの詩を読んで欲しいなと
思っていたら、これももの見事?にあたり、
僕は、にんまり。いや、うん、谷川さんのおまんこの詩は、
源もいいって言ってたけど、僕も好きなんです。
で、面白かったのは、
スポーツ新聞の三行広告や、阪神のオーダーなんかを、
それっぽく読むと詩っぽくなるでしょという話があって。
あと、谷川さんは、詩のボクシングには、最近少し
距離感というか、詩そのものの良さと、
パフォーマンスとしての(広義では詩なのだろうけど)朗読の面白さは、
違うというか。感じているという話は印象に残りました。
編集済
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