源一郎で語る
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(無題)
投稿者:
たぐち
投稿日:2003年 9月 9日(火)23時49分32秒
ここではないどこかってどこ?
そかそか、だんだんわかってきたぞー
投稿者:
あや
投稿日:2003年 9月 9日(火)21時28分21秒
一方の性が、その性であるということに乗っかって別の性に対して行う乱暴な
ことども、というのが嫌いなんでした。だから、笙野さんの恨み言にも私は
耳を傾けるし、柳美里さんに対して引いてしまうんだ。性別なんて、手術したって
所詮本当には変えられないものだから。
その人がどうしようも出来ないところで下される乱暴なことどもに、腹が立つのか。
最近やっと少し頭使うようになって、思い出したり感じたり出来てうれしいなっと(笑)
あーそうだ思い出した
投稿者:
あや
投稿日:2003年 9月 9日(火)21時21分53秒
私が嫌いな、女の振るう性的暴力だ。男が望んでいない子供を勝手に産むっていう
行為。それは男が女を強姦するに等しい性的暴力だと感じて嫌いだったんだ。
思い出した。そうか、それで柳美里が苦手なんだ〜。
ふみふみ
投稿者:
あや
投稿日:2003年 9月 9日(火)21時19分41秒
題材については好みの問題になっちゃいますよね。別にキタザワさんがそういう「印象」
もったっていーじゃないすか。最低ってことはありまへん、と思いますですよ〜。
「露悪的」というと、なんでか柳美里が私は思い浮かびました。この間WOWOWで映画「命」
を見ましたが、よくわかりませんでした。不倫相手の子供を、前の恋人に頼るようにして
でしか産めないんだったら産むなよお、と思ったなあ。これこそ好みの問題で、ああいう
生き方の女がわたしゃ嫌いなんですね。たぶんそうだと思う。
ふむ。
投稿者:
キタザワ
投稿日:2003年 9月 9日(火)21時06分25秒
で、ひどい目にあった(あってる)からこそ逆に自分からルックスのこと露悪的に言いまくってる、という印象。東京の住宅事情や、文学批評など、自分が理不尽なめにあったことを露悪的にネタにしつづけている印象が続いていて、タイムスリップコンビナートなぞを思い出すと、そういう自分の周りのネタ以外でかいてほしい印象。全部印象。最低だな俺。
主人公の性別の変遷
投稿者:
あや
投稿日:2003年 9月 9日(火)20時48分23秒
初期の笙野さんの書く小説の主人公は「男」で、女性としての自分が体験したような話は
全然出ていません。笙野さんの年譜で気になるのが、笙野さんは中学生ぐらいまでだったか、
自分はやがて男になるのだ、と信じきっていたというエピソードです。
笙野さんはかつて、女性が主人公の話は全く書けなかったというところに、彼女が
奇妙にも思いこんでいた「自分はいずれ男になるのだ」という確信が微妙にかぶさって
いるような気がします。
「女」であるはずがなかった自分が、「女」として不快な思いをさせられたこと、
(大学生時代、執拗なセクハラを男子生徒から受けて通学できなくなってしまったことや、
作家としてデビューしたら女ならもっと違った作品を書けと編集者に言われたことなど)
それが次第に彼女が「女」として置かれた自分の立場の不自由さや理不尽さに、
目を向けていく土台になったように感じます。
彼女が世に知られるようになって、自分の書くものを自由に発表できるようになったとき、
彼女がこれまで自分が受けてきた理不尽な世界をネタにするのは当然ではないかと思います。
それが、彼女の容姿を誹謗するもの、彼女を女性として辱めたものであることが多かった
と私は捉えています。
しかし本当ににわかには信じがたいというより、そういうバカがいるのかとつくづく嫌に
なるのが、「笙野頼子は堕胎の経験がある」という内容を、笙野作品を読んで堂々発表する
批評家が実在することです。このあまりにバカらしい話は、金井美恵子の作品中にまで
ばかな批評家がいるがそっとしておいてやるしかない、などという登場のさせられ方を
していますが、これが笙野さんを取り巻く代表的な世界の姿というもので、それを考えると、
腹も立つしわめきたくなるものではないかと。
笙野さんの容姿のことが繰り返し取り上げられている、と笙野作品に感じたら、相変わらず
笙野さんは容姿についてつべこべいう輩にからまれているのか、と、私は解釈するのです。
みーっけ!
投稿者:
洋生
投稿日:2003年 9月 9日(火)19時54分3秒
てか、これで見つからなかったらかわいそすぎ。
ルックス売り
投稿者:
キタザワ
投稿日:2003年 9月 8日(月)23時00分58秒
笙野頼子は名前が知れてから、自分で自分の容姿のことをこれでもか、とネタにしているような印象がありますが。自分で無理やり売りつけているという印象。うーん、ちゃんと出典も出せないので、印象論になっちゃってすいません。
関係ないですが一昨日大学時代の後輩の女の子に久しぶりに会ったのですが、ものすごいいけてるねーちゃんになっててほおーって感じでした。でも彼女の旦那はきっと彼女のルックスなんて気にしない人なので、なによりああもったいない、、、と思ってしまった。このもったいなさが解消する方法なんてないんだけどさ。関係ない話でした。
大丈夫、洋生さんも
投稿者:
あや
投稿日:2003年 9月 8日(月)22時19分54秒
ここではないどこか、に行ったら一発でわかります。
さあ、逝くのだ(笑)
今朝から
投稿者:
あや
投稿日:2003年 9月 8日(月)22時18分40秒
コーヒーメーカーのソーサー(っていうんだっけ?ガラスの部分、コーヒーが
たまるところ)にひび入ってコーヒーが飲めなかったわ、久々の内職の仕事の話が
ぱあになるわ、あんまりろくなことなかったんですが、何だか明るい気分に
なれました(笑)
>キタザワさん
文芸誌でやたらグラビアに川上さん出すようになりましたからねえ、鞄以降。
人目につきやすくなって、あの美人は何だ誰だと注目されるようになった
んでしょうか。
笙野さんの場合は、だって、本だって長いこと出版してもらえなかったんだし、
その存在すら黙殺されていたんですから。賞をとってから、あのおばはんは
何だ誰だと、人から見られるようになって、それでもって笙野作品をちゃんと
語らないあほうが、容姿のことばっか言い出した、と思ってます。
でもそれも「ルックス売り」ということになるんでしょうか?
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