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大島

 投稿者:神足 洋輔  投稿日:2005年 2月17日(木)23時21分36秒
  大島のリベンジはどうなったのでしょうか。

日程などが合えば、行ってみたいのですが。。。
 
 

大島

 投稿者:渡邉 嘉明  投稿日:2005年 2月14日(月)20時28分26秒
  大島火山見学の日程などは決まりましたでしょうか?
何か決まっていることがあったら教えてください。
 

(無題)

 投稿者:0316100  投稿日:2005年 2月 4日(金)19時51分52秒
  成績に満足してしまったために再提出は・・すいません。
 

レポートへのコメント5

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2005年 2月 2日(水)07時54分17秒
  「モーセは海を割ったのか??」0316115
なかなか面白い視点で検討を加えていて、評価できます。ひとつだけ、これはとても大事なことなのですが、科学のレポートであるためには、ある前提条件の下に、AであればBが成立する、あるいは真である、と述べるべきであって、Bは真である、というのが単独で結論になってしまうと、それは何の説得力も持たないし、科学にならない。そこを理解して欲しいです。
 諸君のレポートで引用を明示することを強く指導しているのは、引用を明らかにすることで、引用文献の記述が正しければ、以下の結論が成り立つ、ということが明確になるからです。もし引用元に間違いがあれば、君たちの結論が間違っていても仕方がないということになる。君たちの責任の限界を明らかにするという意味で重要なのです。
 このレポートの場合、結論は「聖書の記述が100%正しいとすれば」という前提があってのみ、意味を持つものと思います。文字数はほんのわずかですが、書き直してもらった方がいいと思います。(僕は聖書が自然科学的な事実を書き記した書物だとは思えないので、自ずと違った結論に到達します。)
 

成績データ更新

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2005年 2月 1日(火)02時44分0秒
  しました。
レポートを提出したのに反映されていない場合はご連絡ください。
特典が足りない場合は、相談に応じます。
あと数日待ちますので、あきらめずに頑張ってください。

http://www.chemie.org/geo/attend8.htm

 

大島

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2005年 1月30日(日)23時35分23秒
  現地で1泊するかどうかは、参加者が確定してから相談して決めます。
できれば落ちついて観察したいのです。
2/1までに参加表明してくれれば、リストに入れます。…忘れないといいが。

レポートの提出、追加はできるだけ明日までにお願いします。
2/1以降は成績がつくかどうかは保証しません。提出は1号館7階706のドア封筒に。
僕に直接手渡しでも構いません。ふだんは1号館414の学生部屋にいます。

http://www.chemie.org/geo/050111.htm

 

大島参加します

 投稿者:0316100  投稿日:2005年 1月24日(月)21時19分40秒
  授業後に先生に声をかけましたが、ここでもう一度言った方がいいのかなと思ったので書き込みました。日帰りと思いきや一泊するんですね!楽しみです。   羽生  

レポートへのコメント4

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2005年 1月18日(火)04時45分38秒
  0316113
興味をもってよく調べていますが、ひとつだけ、大陸分裂の原因に毛布効果の説明は正しくありません。これはいまだに地球大紀行の本が出回っているので仕方がないのですが、プルームテクトニクスなどのキーワードで簡単に検索してみてください。また、「地球大紀行」はDVDを発売するときに各巻10分の特典映像をつけて、その中で訂正しています。僕が監修しましたので、参考にするならDVD版を見てください。(図書館にあるはずです。たぶん。)

「地震予知~東海地震の予知は可能か?」0316018
 地震雲で地震を予知したと主張するグループがありますが、かれらが予知したという地震をきちんと検証すると、あまり根拠がないと僕は判断しています。日本ではふだん、有感地震が1日に数回以上起きています。(例えば以下のサイトの地震情報を参照。)ある観測点から東の方向で1日以内に地震が起きる、といえば、規模を別にすればだいたい当たってしまうのです。予知できたらいい、という願望と、予知できる、ということは違います。僕は、地震が予知できるといって予知できないと非常に迷惑であり、予知できるのだという人々の願望をあおり油断させるとすれば罪が大きいと思います。科学の態度として正しくないと思いますし、僕は嫌いです。予知はできないといって常に地震に備えるように指導すべきだと思います。予知のための努力を否定はしませんが、過大な期待をさせてはいけないでしょう。

http://tenki.jp

 

レポートへのコメント3

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2005年 1月18日(火)04時08分56秒
  「海岸侵食における原因と現在の対策法、そして今後の解決策について」0116082
 問題意識が明確で、よくまとめています。この問題を扱うときに僕が引っかかるのは、海岸に対する砂の絶対的な供給量は戦後どうなっているのか、ということです。相対的な移動は見えやすいのですが。ほとんどの砂浜海岸は第四紀完新世を通じて前進しているはずで、それがへこむのは異常なことであると僕は認識しています。
 で、人工的構築物の設置について、50年100年の時間スケールで計画・設計して、その場しのぎにならないような慎重な方策を採って欲しいということがあります。九十九里浜の変遷などは非常によい例だと思います。ぜひ現地を見て、考えて欲しい。現場の見学レポートがついているといいなと思います。

「犬島精錬所地域における海洋生物について」0116070
 現地調査のレポートとして面白く読みました。ヒザラガイに着目したのは面白いのですが、生態系の全体をみないと判断しにくい気がします。生物相をコントロールする要因はたくさんあって、たぶん、着生しやすさなどを別にすれば、岩石はあまり関係ないでしょう。いずれにせよある視点からの切り口で調査することは面白いと思います。広域的に調べると何か出てきそうですが。(大学院の先輩にヒザラガイの生体鉱物を研究している人がいました。)
 

レポートへのコメント2

 投稿者:萩谷 宏メール  投稿日:2005年 1月15日(土)02時04分40秒
  「地震予知の可能性」0316077
 単に資料を集めて調べて書いたというのではなく、独自の考察がみられるよいレポートです。予知・予報に関する批判・提言にはみるべきものがあります。気になったのは、「地震予知が正確になり、人的被害がなくなれば、制限も緩和されて今以上に自由」な建築が可能になるのではないかというくだりです。デザインと耐震安全性のどちらを取るかといわれたら、無条件に後者を取る設計者であって欲しい。それが人の住まうものである以上は、生活者に対する責任をないがしろにして欲しくないと思います。もうひとつ、予知が正確になればなるほど、外したときの油断による被害増大の危険を感じます。予知はできないという前提で建築物をつくり対策を立てておいて欲しいと思います。多くの地震では家屋倒壊と火災が人的被害の大半を占めます。

「宇宙の環境問題」0316016
 スペースデブリの問題に関するレポート。異常な熱意を感じさせる大作で、読むのがたいへん。細かいツッコミどころはあるが、よくまとまっていて文句をつける気力がおきない。図を含めて引用部分を明示してくれると読みやすくなると思います。

「活断層と地震」0316129
 現地調査を加えた点を高く評価するが、せっかく活断層を調べたのなら、その調査の記録をもっとしっかり書いて欲しい。地形図に活断層は特徴が現れるので、そのコピーをつけて、断層地形を解析して色を塗ったりすると、もっといろいろ発見があるだろうし、現地の写真も露頭だけでなく(露頭は大事だが)、変動の累積の結果として現れる地形の写真があってもいいはず。もう一押しが欲しいレポートです。
 

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